浦和 「山崎屋」の鰻重特上♪

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11時前までホテルの部屋で寛いだ後、チェックアウトして「山崎屋」へ向かいました。「山崎屋」はホテルの斜め向かいにある鰻屋さんで昨日は生憎定休日でした。11時の開店前に余裕を持ってやって

来たのに、

年配のお客さんがぞろぞろと階段を上がって行くのに遭遇して

少々焦りを感じました

「負けてなるものか(o_o;」と、意味のない競争心に火が付いた僕は、

階段こそ順序を守って秩序正しく登りましたが

店内に入ると、

広い玄関でもたもたしている中年男女を追い越すと、素早く靴を脱いで

仲居さんに指を1本立てて1人であることを知らせながら

10人抜きで座敷に上がることに成功しました

この人達↓が追い抜いたご近所の人らしい団体さんです。

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僕の右手奥にも10人ばかりのお年寄りがいましたから

浦和人の鰻パワーは恐るべしです。

それは兎も角、

下手をすると21番目の焼き上がりになることを恐れて

僕は仲居さんに素早く注文を通しました。

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注文は鯉のあらいと鰻の肝串し、そして鰻重の特上です。

お酒が欲しいところでしたが、朝から冷酒も憚られたので

ビールの中瓶で我慢しました。

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鯉のあらいはまあまあの味でした。でも若干固さが気になりました。

肝串焼きは薬だと思って食べました。

肝吸いも「まあまあの中」という味でした。

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肝心の鰻はその身が蕩けるように柔らかくて美味しかったです。

朝からこんなに精をつけて、一体全体どうするのでしょう?(*^_^*)

タレは日本橋の「伊勢定」を思わせる辛口でした。

僕は鰻のタレはべっとりまったり甘口派なので

その点はちょっと物足りない気もしましたね。

今や僕もれっきとした関西人なのでしょうか...

これで漸く先般桂の「いっせい」で食べ損ねた鰻重の

リベンジが出来ました

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