梅窩熟食市場 「華記海鮮飯店」♪

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そんなことで暑いさなかに何度か卒倒しそうになりながら、150mばかしをみんな無言のままやって来ました「熟食市場」しかしゲートはあるもののレストラン街に行く道が分り難いあちこちと彷徨った末に

漸く海沿いのテラスが通路のように続くレストラン街に辿り着きました。

この通路沿いに5~6店の海鮮料理屋さんが並んでいます。

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取り敢えず1軒ずつ雰囲気を確かめながら突き当りまで歩くと、

目星を付けたお店まで、今来た通路を戻りました。

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そしてテーブルが大きくてゆったりと座れると言う唯それだけの理由から

華記海鮮飯店を選んだ私たちは、海辺のテーブル席に落ち着くと、

先ずは朝食で飲み損ねたサンミゲールを注文しました

このお店、学校が夏休みに入っているのか、

感心なことに3人の子供達が給仕の仕事を手伝っていました。

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料理選びは今回もグッちゃんと秦坊にお任せでしたが、

軽く茹でた蝦と日本でもありふれた鶏とカシューナッツ炒めだけは

私が注文してしまいました^^;

そして、「最後に海鮮炒飯を食べような」と、いつになく念を押しました。

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冒頭の写真の渡り蟹のカレー炒めや青梗菜のニンニク煮込みも

田舎風の濃い味付けがビールとマッチしてとても美味しかったです。

私は普段から中華料理にカレー粉は合わないと思っているので、

自分で注文していたら決して選ばなかった味付けです。

これからはグッちゃんや秦坊に注文は任せようと心に誓った瞬間でした。

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お昼ご飯の時間が近くなって来たので、

家族連れなどのお客さんが三々五々とテーブルを埋めて行きます。

しかし一旦テラスのテーブル席に座ったお客さんも、

この暑さに閉口してか、冷房の効いたお店の中へ逃げて行きます(笑)

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昼間からを飲んで燥いでいる私達を避けてのことかと訝りましたが、

どうやらそうではないようです

お蔭で周囲を気にすることもなく、のお代わりが更に続いて

今や誰も三宅どんを迎えに行く時刻が迫っていることを気にしてはおりません。

まあ美味しいものを食べている時は、得てしてそう言うものです

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海を見やると、のんびりと釣りをしている漁師さんの船が見えました。

こう言うまったりとした時間の過ごし方は好いですなぁ。

「こんな時に三宅どんが来なくても良いのに」とか

思いは段々エスカレートしながら、海辺の午餐を楽しみました

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さて、現実に戻って、

そろそろ三宅どんを迎えに空港に行かねばと焦り始めたところで

あろうことか、秦坊が〆の海鮮炒飯を注文してしまいました

「最後に海鮮炒飯を食べよう」言ったことを覚えていてくれたようですが

三宅どんが空港の到着出口に出て来るまで、

あと45分しかないと言うことは完全に失念している様子です

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まあ私もこの頃には

「三宅どんには暫く待って貰えばよい」と腹を括っていたので

ゆっくりと炒飯を食べて、残ったビールも飲み干して、

ようやく店のおばさんに「毎単」をお願いすると、

帰り掛けの駄賃に女店員さんの脚を撮ってから、

1台もタクシーの見当たらないタクシー乗り場へと急いだのでありました

梅窩の熟食市場 、短い時間だったけど、楽しかった。美味しかった♪

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