錦市場 味菜「のと与」の鰻丼♪

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運動不足を解消するため、お昼時を狙って錦市場を散策しました。この京の台所と言われる錦市場は、明暦年間にはその原型が存在したと言われていますから、既に1200年以上の歴史を持つ日本最古の市場と

言うことが出来るのでしょう。

でもその歴史とは全く関係なく、

この日の僕の目的は、錦市場一のイートインとHPで厚かましくも自賛する

川魚屋「のと与」の2階にある「味彩のと与」で鰻丼を食べることでした

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「のと与」の狭い階段を登って店内に入って行くと、先客は2組だけ。

年配のご夫婦と、中年のおひとりさまが、夫々黙々と鰻丼を食べておりました。

いずれも旅のお方と見受けました。

店の雰囲気は町屋を改造した梁剥き出しの天井が素敵感を醸し出しています。

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席に着くと、

年配の店員さんから旅行者だと勘違いされるのは片腹痛いなと思いながら

鰻の煮こごりと鰻丼の一本を注文しました。

一般論ではありますが、

京都人がわざわざこういうお店を選んで食事をすると言うことは稀ですし、

こういうお店の店員さんは観光客を一段見下すような態度をとることが多いのです。

勿論これは個人の感想であって、必ずそうだと言うことではありません

いずれにしても京都は恐いところです。

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鰻の煮こごりは煮こごり自体が京都らしい薄味で、とても美味しかったです。

鰻丼に付いて来たお吸い物は、肝吸いではなくて変に甘さのあるお汁でした。

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そして、鰻半身の安い方の鰻丼は避けて注文した鰻一本ものの高い鰻丼は

見た目でもよく分るように随分味の濃い、塩気の強いタレでした。

これには、個人的にちょっとがっかり。

「伊勢定」のような辛口タレのうな丼は好きなんだけど、塩辛いのはね。

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