仰天食べ歩き ('-^*)/

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zoom RSS 「いまふく」の三種食べ比べ♪

<<   作成日時 : 2019/03/16 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 31 / トラックバック 0 / コメント 10

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随分久し振りに「いまふく」に行きました。間を開けなければならなかった理由は僕なりに

あるのですが、

それは言わない方がよいでしょう。

と、何とも気を持たせる書き出しとなりましたが、

それは兎も角、

お店に入る前に、「今日は天婦羅盛りと三種食べ比べにしてみよう」と

珍しく、食べるものを先に決めてから玄関を開けました。

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開店時間早々だったので、カウンター席はかろうじて空いていました。

僕が通い始めた頃はお昼時でも空席の目立つお蕎麦屋でしたが

最近は世間に名前が通って来たのか開店直後に満席なのです。

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僕はネタケースに横たわる旨そうなアジの死骸を写真に撮りながら

店主殿に天婦羅盛りと、お任せで三種食べ比べをお願いしました。

それから、これが食べ納めになると思う鯖寿司も。

店主殿が選んだ細打ち・黒そば・粗挽きの三種は、

細は常陸太田、黒は神石、粗は志布志の産でした。

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天婦羅は、盛り合わせの底で押し潰されそうになっている2本の海老と

その上に盛られた野菜が中心でして、

この日の目玉は、どうやら季節外れの大きな蛍イカのようでした。

全体的に地味な盛り合わせながら、、旨いですなぁ「いまふく」の天婦羅

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この日も混雑していたので、薄口の天ぷらのおつゆが供されてから

随分と待ちました。

こういう時は、スマホでオセロをしながら待つことにしています。

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本当に蕎麦が分かった蕎麦通に言わせると、

「いまふく」の蕎麦はまだまだ浅いらしいですが、

元々がお寿司屋さんが嵩じてのお蕎麦屋さんですから

割り引いて考えてあげなければならないでしょう

いずれにせよ、僕は旨いと思いながら食べました。

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逆に鯖寿司は、ここで初めて言いますが、、これはお寿司屋さんの鯖寿司で

蕎麦屋の鯖寿司とはちょっと違います。

そば「じん六」の鯖寿司の方が僕は好きですなぁ。

それでも必ず注文してしまうのは、僕が鯖寿司好きだからなのでしょう

写真からも、鯖寿司の酢飯が締まり過ぎているのが分かります。

これは押し寿司に慣れたお寿司屋さんの鯖寿司です。

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続いて運ばれて来た黒と粗挽きのざるも、味わいながら食べました。

「いまふく」のお蕎麦は何もつけずにそのまま食べても美味しいので

僕は近頃は半分くらい、何もつけずに食べています。

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この日は殆ど何もつけずに食べてしまったので、

余ったそばつゆは、記念にと思って飲み干しました。

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ということで、とあることがきっかけで、

「いまふく」に行くのはこれが最後となりました。

店主殿も女将さんも知らないことなので、

「最近来ないなぁ」と思っていたことでしょうが、

もうお会いすることはありません。

2年余りのお付き合いだったかな? お世話になりました

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
キャー気になるじゃないですかーーー☆まあしかし、ココでは言えないワケがあると言う事なんですね…(笑)それにしてもこんなに美味しそうなのに、蕎麦通に言わせると「浅い」んですねー面白いなあ〜。鯖寿司の件は流石ですね〜〜納得!そういう比較も面白いですね(比較じゃなくて達さんが気づいたことでしょうが・笑)山口にも他職で引退後、趣味だった蕎麦でお店を出したところがあるんです、行ったことないんですけど、行ってみたくなりました♪
こりす
2019/03/16 05:21
有名になったり、繁盛店になったりすると嫌になるタイプですかね?w
のび太
2019/03/16 09:47
こちらの天婦羅盛りやお蕎麦は、何と言ったらいいのか安心して食べられる美味しさなのですね。でも、寿司飯の詰まり具合はたしかに。(笑)
「いまふく」に行くのはこれが最後、というところがいささか気になりますが、達さんには考えがあってのことでしょう。変に勘繰ったりは致しませんよ。
櫻弁当
2019/03/16 10:41
こんにちは。

天ぷらですか!
美味しいそうですね〜。
揚げたてはサクサクなんでしょうね。
食べたいなぁ。
トトパパ
2019/03/16 10:53
こりすさん、ちょっと札幌へ行っていました。
「いまふく」のお蕎麦の味には納得していた僕なのですが、徐々に溜まって行った感情的な不満から、行っても楽しくなくなってしまいましてね。
サービスの散らし寿司以外は何でも美味しいお店だったので残念ですが、ここが引き時だと思って諦めました。

2019/03/18 08:32
のび太さん、僕はそういうタイプではないんですよ。

2019/03/18 08:33
櫻弁当さん、そうなんですよ。
次に来るのが楽しみなお蕎麦屋さんだっただけに断腸の思い断腸です。
すし飯は、大阪の押し寿司の名残歴然でした(笑)
勘ぐられなくてホッとしています
また近いうちに新しいお蕎麦屋さん探します


2019/03/18 08:39
トトパパさん、こちらは天婦羅もお蕎麦もとても美味しいんですよ。
それだけに、もう行けないのは残念です。
達「
2019/03/18 08:41
庵主が予言した通りの繁盛店になりましたね。
京都は行きたいお店が目白押しなので、再訪の可能性は低いですが、普通なら、何度でも行きたいお店です。
緑がかった色がそばの良さを物語っていますね。
さば寿司のさばの厚みが何んとも魅力的です。
意味深長な締め括りですね。
これが最後の理由。
詮索は遠慮するのが奥ゆかしいというものでしょうね。
りう
2019/03/19 00:18
リうさん、お帰りなさい。
そうですね。予言通りの繁盛店になりました。
店主殿も忙そうで何よりなことです。
確かに「いまふく」は僕も馴染みで居たいお蕎麦屋さんなのですが、あることを感じて、行くのをやめることにしました。残念なことです。
鯖の厚みはさすがにお寿司屋さんの目利きですね。
僕はもう少し柔らかい〆方が好きなんですよ

2019/03/19 10:13

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