仰天食べ歩き ('-^*)/

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zoom RSS いつ来ても満足出来る☆秋の「anpeiji」♪

<<   作成日時 : 2018/12/14 00:00   >>

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しばらく前のことになりますが、11月のうちに秋の「anpeiji」を味わうべしと思い立ち、

インターネットサイトでお昼のランチを予約して、

予約した日の予約した時間ジャストに「anpeiji」を訪れました。

木製の橋のようなアプローチを歩いてゆくと

「anpeiji」の玄関ドアが静かに開きました。

案内されて着いたテーブルはいつもの席。

だから写真に写る背景もいつもと同じです。

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この日は鵡川産のシシャモのフリットから始まりました。

鵡川のシシャモは刺身では食べたことがありますが、

フリットで食べるのは初めてでした。

シシャモのことですから随分小さなものですが、

大事そうに少しずつ食べました。

たけどすぐになくなってしまいました。

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しかし、僕の早食いは最早承知の安平次シェフのこと、

すぐに「茸」と題するサラダが供されました。

因みに角のように立った黄緑色のギザギザ葉っぱは

ホウレン草だかで作った洋菓子でした。

ビタミンDを補うには茸は欠かせないとか聞いたことがあるので

一切れ残さず食べたばかりか、ドレッシングまで飲み干しました(^-^;

天が下、滋養にならざるものはありません。

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パンは都合4切れ食べました。

料理の合間に4切れ食べると結構おなかが一杯になるものです。

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次はコースメニューにはなかった小さなハンバーグ。

契約農家から仕入れているという野菜の使い方が上手です。

これは安平次シェフからの退院祝いだそうなので

有難く戴きました。

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そして卵の黄身の入ったデミグラスソース。

これをハンバーグに掛けて戴きます。

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そんなデミグラスソースをかけるとこんな感じ。

卵の黄身を加えることでまったりとしたソースを存分に味わいながら

ハンバーグをペロリンコンと食べ終えると、

パンでソースを拭って、残ったデミグラスソースも完食しました

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余談ながら

完食に使ったのがこのパンです。

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そして今度は魚料理。

函館産の鮫カレイに蕪と芽葱が添えてありました。

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フォークを使って持ち上げると、

カレイの身がこんな感じでほろりと裂けて

何だったか忘れた白いソースと相まって美味しいこと

鮫カレイというから得体の知れない深海魚かと思っていたのに

「これは美味しいわ(@_@)」と驚いてしまいました♪

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そして最後はお肉。

大和榛原牛のウチヒラだそうです。

ウチヒラとは内腿の肉のこと。

柔らかくて肉質の良い食味でした。

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カットした断面はこんな感じ。

脂が乗っていることがよく分かります。

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例によってサンドイッチを試みましたが

分厚く切ったせいもありますが、

このパンでは若干無理があって噛み切れず、

結局ステーキだけ先に食べることに相成りました。

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そしてデザートはチョコレートのケーキ。

有難いことにこれも退院祝いのサービスだったようです♪

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それからプリンア・ラ・モード。

運動不足で糖尿のA1c値が悪化しているというのに甘いものが続きます。

でも、怯むことなく食べました

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生憎なことに、更に甘いものが続きました。

今度はカットした無花果が...

葉っぱはチョコレートで出来ていました。

こちらは料理もそうですが、水菓子のセンスもなかなかのものです

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これらの甘味をペロリンコンと食べ終えると、

さすがにおなかはいっぱいになりました。

閑中閑の日常にあって

非日常的な至福の90分と言ったところでしょうか?

最期にモカ風味のコーヒーを飲んで一巻の終わりを迎えました。

今や馴染みとなった黒服さんにお勘定をお願いし、

安平次さんにお礼を言って、お店を後にしました。

ああ、美味しかった

次は1月に冬のanpeijiを楽しみに行くつもりです。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ああ〜ため息が出ました…美しいものは美味しい!いえ美味しいものが美しいのか?哲学的な気分になっちゃいます(笑)退院祝いも嬉しいですね!黄身の入ったソースも面白くて美味しそう。お祝いのデザート、あなたの健康に!って書いてありますね、お心遣いもばっちり♪ここはデザートが豊富ですよね〜〜、デザートが出ても、珈琲にもちゃんとお茶請けみたいのがついてますものね。冬のコースも楽しみ〜〜っていうか、行きた〜〜い♪
こりす
2018/12/14 05:19
おいしそうですね〜。
こうやって見ると洋食のコース料理と懐石は食べ物の出し方がだんだん似てくるようで不思議です。
サメカレイって変わっていますね。
ア・ヴォートル・サンテ(to your health) は乾杯する時の言葉ですね。
櫻弁当
2018/12/14 09:42
こりすさん、やっぱりannpeijiは見てきれいだし、美味しいです♪もう少し近ければご招待しますのにね
僕は哲学的というより夢み心地でペロリンコンでした。
今回は退院のお祝いもあって甘いものが1つ増えていましたが、お皿に書かれた文字に気持ちが籠っていて嬉しかったです。
気味の入ったデミグラスも不思議な食感でしたよ。僕はこれは初めて食べました。
来月はどんな綺麗が待っているのか、今から楽しみです☆

2018/12/14 11:29
櫻弁当さん、どちらが似せたのか、日本だから似て来たのかよく分りませんが、確かにパターンは煮て来ましたね。鮫カレイは皮膚が鮫肌だからそう呼ぶんですってね。結構希少なカレイのようですが、北の海で穫れる魚はどうも得体が知れず不気味です(笑)
お皿に書かれた言葉はそういうことでしたか

2018/12/14 11:37
こんばんは。

オサレなレストランですね。
料理もオサレ。
美味しそうですね〜。
トトパパ
2018/12/15 00:37
トトパパさん、こんばんは。
きれいなフランス料理でしょう?
僕のお気に入りなんですよ。
今回も満足の美味しさでした♪

2018/12/15 00:41
これは美味そうです。
やっぱソースはパンで拭ってお皿をきれいにするのが
正しいのでしょうか?
のび太
2018/12/15 09:08
のび太さん、初めて褒めていただいたようで嬉しいです。
そうですね。僕が育った家庭ではそのように教えられました。

2018/12/15 13:13
anpeijiさんは安平次さんでしたか。
イタリア人かと思いました。w
なっかなかハイセンスなコースですね。
いつもの席のバックも良いです。
画像が映えます。
シシャモの刺身を召し上がったことがあるんですか?
それは北海道で旬の時季だけの僥倖ですよね。
食べてみたいです。
ほうれん草の洋菓子?
デザートじゃなくて、サラダに使うとは独創ですね。
デミグラスソースに入った卵黄は生なんでしょうね?
ふと、国立の懐石料理店で食べた卵黄の味噌漬けを思い出しました。
鮫カレイは初耳です。
おそらく深海物でしょう。
達さんをして美味しいと思わせるとは侮れませんね。
牛はかなり厚切りですね。
火の通り具合がナイスです。
ホントに素敵なコースですね。
ソフィアかクリスと行ってみたいです。
りう
2018/12/24 23:27
りうさん、安平次は「意外だったでしょう?
こちらのコースは季節ごとに一新されるので、凡そ四半期ごとに訪れています。
料理も水菓子も都度工夫がされていて楽しいですよ。
シシャモの刺身は札幌の馴染みのお鮨屋で食べました。
鵡川のシシャモですね。ほんの一時の旬のものですから珍味と言えました。
デミグラスの卵の黄身は生でしたよ。
黄身のみそ漬け覚えています
カレイは僕も初めてでした。美味しかったですよ♪
日本の近海にもいろんな魚がいるんですね。
牛は大した部位ではなかったものの、上手に焼き上げていて、厚手のローストビーフを食べているようでした。
そうですね、こちらはご婦人との同伴が望ましいです

2018/12/26 00:01

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