仰天食べ歩き ('-^*)/

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zoom RSS サクラメントにもあるという めんや「龍神」♪

<<   作成日時 : 2018/01/13 00:00   >>

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仕事が始まるからと三女夫婦が長女の悦子に3人の子供を託して一足先に千葉へ帰った翌日の夜のこと。「子供たちが退屈しているようなので明日一日パパのところで

預かって貰えない?」と悦子から電話がありました。

安請け合いして預かったものの悦子も4日から仕事なので

家に残された子供たちが可哀想だと思ったようです。

突然の話でも快く引き受けてあげるのが隠居の身というもの。

翌日悦子が通勤途中の早朝7時にやって来て

3人の孫を僕に預けて行きました。

そんなことだったので、退屈させちゃいけないんだと思った僕は

「お昼はラーメンでも食べに行くか?」と孫達に声を掛けたのです。

しかし理人は「ラーメン大好き」と喜んだものの

光歩と愛歩はそれぞれ中華丼とお肉が好きなんだそうで

ラーメンではあまり喜んだ素振りは見せません。

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しかし、僕はこうと決めたことは実行するタイプなので

兼ねてから一度行ってみなきゃと思っていた

めんや「龍神」を訪れる絶好のチャンスだと考えて

お昼前になると半ば強制的に孫たちを車に乗せました(笑)

そして40分も掛けてやって来た北大路にあるめんや「龍神」。

孫達は家の近くにもラーメン屋はたくさんあるのに

どうして車で40分も掛けて遠くまで来たのだろう?と

不思議に思っているようでしたが、

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実は櫻弁当さんのブログにサクラメントのラーメンハウス「龍神」で

とんこつの白を食べたという記事を読んでいたので、

京都にも同じ屋号のラーメン屋さんがあることを

ブログのネタにしようと思って孫を道連れにしたような次第です。

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さて、孫たちを引き連れて「龍神」にやって来ると

狭い玄関に魚介清湯、豚鶏白湯と書いた提灯が下がっていました。

要するに何でもありのお店のようです。

店内に入ってテーブル席に座ると、孫たちに何を食べる?と声を掛け

写真入りのメニューを見せて好きなものを選ばせました。

とは言っても龍神そばと中華そばと超こくとろ鶏豚そばしかありません。

どれも幼い子供が食べるようなラーメンではありません。

それでも光歩と愛歩はストレートの細麺の龍神そばを

理人は僕と同じ超こくとろ鶏豚そばを選びました。

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龍神そばは鶏ガラと豚骨を煮込んだ白湯スープで

あっさりとしたラーメンのように見えましたが、

僕が食べた超こくとろ鶏豚そばは何とも言えない凄さでした。

太麺はまあまあでしたが、スープは中途半端なドロドロでして、

あまり特長は感じられません。

食べ終わって車に乗ってからも鶏の匂いが尾を引きました。

しかし、2種類乗っていた叉焼のうち軟骨の付いたバラ先肉は

豚の角煮みたいで美味しかったですよ

まあこういうドロドロのラーメンは嫌いじゃないけれど

同じドロドロでも好き好きってこともあるから

たまたま好きなドロドロではなかったということなのでしょう。

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もしかしたら、おじいちゃんは恐いから残したら怒られると

思ったのかも知れないけれど、

理人は勿論、光歩も愛歩も残さず食べていたから

まあ、その点では良かったんじゃないでしょうか?

それでも満足したかどうかが心配だったので、

デザートに甘いものでも食べて帰ろうか?と祇園に連れて行き、

「辻利の2階に行ったところ、生憎何人か人が並んでいたので

「並んでまで食べるものじゃないよな」と、

年端の行かない子供に訳の分からない強がりを呟いて、

近くにあった「閑」という甘味処に席を変えました。

余談ですが、「閑」は屋号に相応しくお客は誰もおらず

ウエイトレスのお姉さんも閑そうでした(笑)

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席に着いてお姉さんが差し出すメニューを見てみると

「辻利と違って子供が食べるにはもったいないほど

付加価値取り過ぎな抹茶あんこ系の甘味が並んでいました。

如何にも観光客を狙ったような変に凝った甘味でして

こういうものは京都の人は絶対食べないよなと絶対直感しました。

果物にあんこのソースをかけて食べる光豆風を選んだ理人は

案の定、不味いと言って殆ど残してしまいました(笑)

子供には果物にあんこは余りにも難解だったのでしょう。

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光歩と愛歩は抹茶系のお汁粉みたいなのを黙々と食べていました。

彼女達もきっとフルーツパフェの方が良かったのだと思います。

可哀想なことをしてしまいました。

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僕はというと、それでも一番高いのを注文してしまいました(笑)

アホですな(笑)

竹籠のお皿に乗ったケーキやお餅を溶いたあんこに浸けて食べる

なんと言うか、まるでフォンデュみたいなものでしたが

こんなお店に入らなきゃよかったと後悔しながらも

ペロリンコンと食べ終えて、理人が残したあんこまで食べました(^-^;

孫達がこれで満足したかどうかは些か疑問でしたが

退屈しのぎにはなっただろうと思いながら、これで家路に着きました。

しかし。夜になって悦子からお礼の電話があり

本人たちがとても喜んでいたという報告を受けたので、

ホッと安心したところなどは、お店には辛辣なことを言うけれど、

孫には好々爺然とした完全なおじいちゃんなのでありました。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
おじいちゃんも大変ですね!うちの親も退屈させないようにがんばってました(笑)それにしても見るからにこってりですなあ〜〜もしサクラメントにあるお店と同じだとしたら、アメリカ人はどう感じるんでしょうね〜?スイーツはおじいちゃんのが一番美味しそう…(笑)今の子は和菓子などあまり食べる機会がないのかもしれませんね〜。今日はめっちゃ寒い山口です☆ワタシが山口来てから一番さむい〜
こりす
2018/01/13 10:03
こりすさん、そちらは雪が降ったそうですね。こちらは昨日も今日もお昼になっても氷点下でメッチャ寒いです。
日頃会っていない孫を預かるとほんと気を遣ってしまいます(^-^;
龍神はサクラメントのお店とは全く関係のないお店なのですが、ちょっと気になって行ってみました。
確かに子供に和風は馴染まないんでしょうね。近頃の子供のことは全く分からないので、あとで喜んでいたと聞いてホッとしましたよ。
早く暖かくなって欲しいですね。

2018/01/13 11:56
いいおじいちゃんですね〜。自分の好みを押し付けているようでありながら、実は大丈夫かなといつもお孫さんの事を考えてあげているのですね。
そういう気持ちは子供でも、というか、子供には口で説明できなくても分かるのだと思います。
こちらの龍神の超こくとろ鶏豚そばの麺はサクラメントの龍神の太い麺と似ています。かなりお腹にずしっと着そうです。(笑)
櫻弁当
2018/01/13 11:57
櫻弁当さん、三女の子供は普段千葉に住んでいにるから他の孫達と違って滅多に会わないので、会った時は何かしてあげようという気持ちになるのですが、滅多に合わないだけに意思の疎通を欠いていて、その上孫の気持ちなんてあんまり気にしたことがないから、満足したのかどうかが気になりましてね。
長女に逐一報告して嬉しがっていたと聞いて安心しました(笑)
龍神のロールチャーシューは同じでしたね。確かにラーメンハウスのスープも濁気味だったから、麺を含めてどちらかが参考にしたのかも知れません(笑)
僕も結構おなかが一杯になりました。

2018/01/13 13:40
お孫さんと食事に行くのに、自分の好みを貫き通すというのは、並のおじいちゃんではありませんね。w
お孫さんはまだ本格的なラーメン専門店で食べ慣れてはいないでしょうから、濃厚なスープにはびっくりしたことでしょう。
今から鍛えればひとかどのラーメン通になれますよ。
辻利は甘味処も併設なんですね。
京都らしいオーソドックスな甘味を出すんでしょうね。
すくなくとも、閑よりは。
お疲れ様でした。
りう
2018/01/14 23:36
りうさん、そこは絶対曲げちゃいけないところです(笑)
その通りですね。今考えればちょっとマニアック過ぎるラーメン屋に連れて行ってしまったようで、恐らく感想も何もなかったことでしょう。
きっとラーメンは懲りたんじゃないですか?(笑)
辻利の二階はカフェになっていて、いつも観光客が並んでいます。子供にはそういうお店の方が良いんじゃないかと思ったのですが、結果は閑で惨敗でした

2018/01/15 09:10

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