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zoom RSS りうさんを「いまふく」に訪ねるの巻♪

<<   作成日時 : 2017/11/10 00:00   >>

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有馬温泉から急いで家に戻って母と2匹の犬の夕食を用意すると、時刻は最早18時半を回っていました。僕は取り敢えずと思って家着のままで「いまふく」へと車を走らせて、

お店の前に横付けすると

「まだいまふくにいますか?」と、りうさんにメールを打ちました。

この辺りが我ながら芸の細かいところです。

暫く待っていると「まだそば前です」との返事が。

どうやら長い独り酒の最中のようでした。

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それなら中に入ってみようと、車をコインに止めに行き

戻って来てそ〜っと玄関を開けると、

驚いたような顔をしたご主人と目が合いました。

一瞬誰だか見当がつかなかったようです。

そんなことで、「随分早かったですね」のお迎えを受けて

りうさんのテーブルに落ち着くと、

「僕も何か食べようかな」と女将さんに声を掛けて

全てお任せの二種盛りを注文しました。

りうさんはお昼は大したものは食べなかったとかで

未だ独り酒盛りの真っ最中です

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りうさんに見せて貰った「いまふく」の夜のサイドメニューは

かなり充実していました。

これなら僕も夜に来てみなければなるまいて、と思いながら

りうさんが注文された鯖寿司を、あたかも自分が食べたように

ちゃっかり写真に撮ったのです。

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そんなことで、お酒の相手もせずに僕が先に食べてしまった

「いまふく」の二種盛り。

細打ちはどこのそば粉だか忘れてしまいましたが、

粗挽きは前回に続く常陸大田のそば粉でした。

どちらもとても美味しかったけれど、

僕の好みは常陸大田のちょっとひねった粗でした

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「朝食は?」と尋ねたところ、

観光客のように錦市場でいろんな串を買い食いしたそうで

「歩きながら串を食べている写真を撮りましたか?」の問いには

「もちろんイエス」だそうでした(笑)

かく言う僕も経験者ですが、こういうことをする時には

旅の恥はかき捨てという開き直りが必要です。

さて、こんなに高いものを食べたら「ごちそうさまでは済まないな」と

分っていながらも、食べたいと思ったものは必ず食べる僕は

1800円の鱈の白子の天ぷら蕎麦を追加してしまいました

てんぷらは別置きで、こんな感じで出て来ました。

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そしてお蕎麦はこんな感じ。

どうせ天ぷらを乗せるのだから

もしかしてワカメやしめじは要らないような気がします。

でも、お蕎麦もおつゆも、素そばで食べても美味しいんですよ

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りうさんに「白子を1つ如何ですか?」と言って味見をして貰うと

こんな風に白子の天ぷらをお蕎麦の上に乗せて写真を撮りました。

そんなことをしているうちに

折角のお蕎麦がどんどん伸びて行くのです

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「海風土」という広島のお酒を冷やで飲んだのを最後に

りうさんも愈々〆のお蕎麦を食べる気になられたようで、

確かおまかせの三種盛りを注文されました。

僕なんかはちょっとひねった粗で済ませているのに

りうさんは常陸大田の粗挽きを食べ終えると、

店主殿に「これは玄蕎麦を混ぜているのですか?」と

流石なことを聞いておられるのが勉強になりました。

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外は雨。

「いまふく」の営業時間はそろそろ終わりを迎えています。

三種盛りを食べ終えて、お勘定の段になったので

「僕は3000円分くらいは食べていますから」と

財布を取り出したところ、

「いやいや」と言って、僕の分まで支払って頂きました。

誠に恐縮至極です

この後駐車場まで歩いて貰い、

錦小路に近い今夜の宿までお送りすると、

「では明日は17時半に鮨魚助で」と再会を約して別れたのです。


                                   つづく

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
んまっ次は魚助!?なんて連日豪華なことでしょう。りうさん垂涎京の旅、と言ったところですね、羨ましい〜〜たちまで食べて(だんだん恨めしくなってきました・笑)素そばも美味しそうです〜さすがいまふくですよね♪ずいぶん可愛いラベルのお酒ですね〜ラベルとお酒の美味しさとの因果関係はないのかしら?と気を紛らわせているこりすです♪
こりす
2017/11/10 05:18
りうさんとの待ち合わせ、滑り込みセーフでよかったですね。どちらもお蕎麦には詳しいので、何処の産とか挽き方打ち方など蕎麦トークも絶えなかったのでしょう。
楽しそうですね。
櫻弁当
2017/11/10 08:14
こりすさん、今回の三連休は忙しかったです(笑)
りうさんも喜んでくれていると嬉しいのですが。
そんなに羨ましがらなくても、身一つでちょっと新山口から新幹線に乗ってくれさえすれば、いつでもお連れしますよ(笑)
素そばも美味しそうでしょう。これはメニューにはないけれど、これだけでも充分商品価値はありますね。
この可愛いラべルのお酒はいまいちだったみたいですよ。やっぱりこういう遊びのようなラベルや名前はそれなりのお酒なんでしょうね。


2017/11/10 08:44
櫻弁当さん、半ば諦めていたのですが、間に合ってよかったです。りうさんのお蕎麦の知識や見識は僕の比では全くないので、勉強になることがたくさんありました
いまふくの夜の部のサイドメニューが凝っているのが分かったことも、来てみて良かったことの一つです。

2017/11/10 08:50
あのメールはお店の前からでしたか?
もっと遠くからだと思い込んでました。
トリックですね。
推理小説に使えそうです。w
いまふくさんは佳蕎庵によく似ていると思います。
帰ってから佳蕎庵に行った話したのですが、庵主もそう思ってるようでした。
今はまだ目立たないお店だけど、そのうち急に混みだすかもしれないとも言ってました。
落ち着いてそば前を楽しめるので、また行きたいです。
混んでて入れないなんていうことにならないように願いたいですね。
りう
2017/11/10 22:21
りうさん、いや、あれは芸の細かさです(笑)
そうなのですか?僕も薄々そう感じるところがありましたが、庵主の拘りの方が数段上だとも思っていました。
確かに今は「いまふく」の良さを分かっている人だけがファンのように通っているという段階ですね。
僕のその1人なのですが。
僕も近いうちに夜の部を経験しに行ってみようと思っているんですよ

2017/11/10 23:26

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