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zoom RSS 「アルバーチョ・チャイナ」の鱈の香港ガーリック蒸し♪

<<   作成日時 : 2017/10/05 00:00   >>

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妙に気に入ってしまった「アルバーチョ・チャイナ」。今度は四川風の辛いものでも食べようと、日を置かずしてまた行ってしまいました。開店時間に合わせてお店に入ると、

ママさんが「また来たのね」って感じの笑顔で

迎えてくれたのが気に入りました

やっぱり2度目できちんと覚えてくれていると嬉しいです♪

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前回と同じカウンターの一番奥の席に座るとすぐに

ママさんが「温かいお茶でしたね?」と言いながら

これまた前回と同じ黄色い茶器を運んで来てくれました。

急須の蓋を開けてみると予想外なことに

お茶っ葉は入っておりません。

と言うことは、やっぱり中国茶じゃなくて番茶だったようです

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さて、この日のメニューを見てみると

生憎なことに期待した四川料理は見当たりません。

紋甲イカの上海うす塩炒めもいいなと思ったけれど

タラの香港ガーリック蒸しが面白そうだったので

ちょっと冒険かもと思いながらもそれに決めました。

それにメニューと一緒に飲茶の品書きも添えてあったので

野菜饅頭とイカ焼売とハーガウの3つを選んで追加しました。

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そして並んだ本日の前菜は

ナタマメ、むかご、やまくらげ、その他諸々。

試食品みたいな量なのでペロペロリンと食べてしまいましたが、

それぞれ結構いい中華の味を出していました。

こちらの店主殿は調味料の使い方が上手です

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そしてアタリかハズレか心配だったタラの香港蒸し。

表面を野菜とコンニャクが覆っていたので

お箸を使って案外大きなタラの身を掘り出しました。

どうやらもずくも混じっているように思ったので

店主殿に「この黒いのはもずくなの?」尋ねてみると

よく分ったなという顔をしながら、コンニャクだと思ったのは

薩摩芋で作った春雨だということを教えてくれました。

薩摩芋で作った春雨は珍しいんだとか。

タラはどこが香港蒸しなのかは分からなかったけど

微妙に香辛料が仕事をしていて、地味だけれどもアタリでした

こういう微妙さがこちらの中華の持ち味なのかも。

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そして、点心。

これはいずれも合格でした。

下手な高級中華料理店の飲茶の点心よりも

ずっと本場の味に近かったけど、でも満点ではありません。

ないものねだりのようですが、

やっぱりスパイスの使い方が本場ものとは微妙に違うのです。

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今回はスープは全部白いご飯にかけました。

昔香港の印刷工場で出されるお昼ご飯の

タイ米の白ご飯が食べられず、何が入っているのか分からない

気持の悪いスープを掛けて食べたことを思い出しました。

こちらのスープが気持ち悪いと言っているんじゃないですよ(笑)

そんなことできれいに平らげると、

「美味しかった。ごちそうさま」と声を掛けて席を立ちました。

お勘定は1180円。 きっとまた来ることでしょう。

この中華屋さん、美味しい上に随分安いです

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ほんとにここは美味しそうです!安いし普段食べるにうってつけですね!!良いな〜♪ガーリック炒めでなしにガーリック蒸しっていうのがさすがです!しかも家庭料理的な気安さなのに、材料は珍しかったりしてスバラシイですねーこんにゃくって蒟蒻芋からじゃなくてもできるんですねーこれも手作りかしらん??すごい☆
こりす
2017/10/05 05:49
再訪して覚えていてくれると、とても嬉しいですね。そういうのが、ヒトとヒトとのふれあいだと思うのです。
今回の料理も美味しかったということは、こちらのご主人の腕は本物ですね。「名人は名人を知る」は本当だと思います。「豚に真珠」は、その反対の言い方で同じ意味になるのではないですか。(笑)
ハーガウは外せませんね。
櫻弁当
2017/10/05 06:39
こりすさん、ほんとうにそうですね。普段食べるには打ってつけのオシャレな中華ランチです。
ガーリック炒めの方がガーリックの風味は強いのでしょうが、敢えて蒸しているところは店主殿の個性なんでしょうね。
これはコンニャクじゃなくて春雨だったのですよ。
普通ジャガイモで作るそうなので薩摩芋は珍しいそうです。でも残念ながら手作りじゃないみたいです。

2017/10/05 08:23
櫻弁当さん、2度目ではっきり認識して貰っているのが分かると嬉しいですね。ここから関係が生まれるのだと思います。
確かにこちらのご主人は名人級でした。
料理は名前を読んだだけでは何が何だか分からない香港蒸しだったので、ちょっと心配しましたが、地味だけど上手にまとめて調理していました。
今急には思い出せませんが、豚に真珠は反対語じゃないですね(笑)
ハーガウだけは櫻弁当さんの真似をして広東語で書きました

2017/10/05 08:36
こんばんは。

点心美味しそうです!
安くて美味しい。最高の組み合わせです。
達さんは良いめぐりあわせが多くて羨ま
しいです。
ミイコ
2017/10/05 18:24
やあ、ミイコさんこんばんは。
点心、とても美味しかったですよ!
安くて美味しいものに巡り合うのは嬉しいですね。
良い巡り合わせはこれまで長い間善行を積み重ねて来たご褒美みたいなものなのでしょう(+_+;\ペチッ!
有難いことです

2017/10/05 20:25
メニューが記憶に残っています。
なんとなく実質本位的な感じを受けます。
微妙に違うけど、香港料理の経験値に関しては人後に落ちない達さんが認めていらっしゃるのですから、相当のレベルなのでしょうね。
しかも、お安い。
ロケーションの問題とかいろいろあるでしょうが、長続きしてほしいお店ですね。
雑炊はすっかり定番化しましたね。
りう
2017/10/10 23:22
りうさん、こちらは地味だけれども安くて味が良いという親しみやすい中華屋さんでしてね。
確かに実質本位で決まった形のない料理が多いんですよ。
その日の仕入れの安い材料を上手の使っているのでしょう。
一応四川・広東・上海・北京と全部揃えているところも気に入っています。
ロケーションは四条に近い河原町通なので結構いいんですよ。
雑炊は1980年初頭から、香港で不味いタイ米を食べる食べる手段としてスープを掛け始めてからですから年季が入っています(笑)

2017/10/11 08:48

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