仰天食べ歩き ('-^*)/

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zoom RSS 黒そば「いまふく」の三色と鯖寿司♪

<<   作成日時 : 2017/08/27 00:00   >>

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「いまふく」に行きました。玄関を開けて「今日は大丈夫?」とご主人に声を掛けると、「先日は満席で申し訳なかったですね」と言いながらカウンター席を用意してくれました。

この日は鳥取のお蕎麦を食べてみたかったので

あるかどうかを確認すると、

女将さんが、「鳥取は三次在来の粗挽きになりますよ」と仰いました。

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そんなことで、どうせなら三色を食べてみようという気持ちになって

「細打ちはお奨めはあります?」とご主人に尋ねました。

常陸か、ちょっと変わったところではぼそぼそ感のある

益子の秩父在来が良いそうです。

そう言われたら僕の場合、意味はよく分らなくても

必ずちょっと変わった益子を選びます(笑)

そして黒そばもご主人と相談して広島は神石高原産を。


さて、先に用意されたそばつゆを口に含んでみると、

あっさりとした辛みの中にスキッとしたキレが感じられました

そしてお蕎麦を頼むとついて来るちらし寿司はこの日は小で。

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さて、最初の細打ちは栃木の益子産。

写真を撮る前にうっかりお箸で摘まんでしまって、慌てて戻しました(^-^;

最近こう言う類のうっかりミスが増え出だしたような気がします。

先ずはそのまま、そして塩でと、まるでそば通のような順序で食べました。

ねっちりとした中に、ザラッと感じるものがありますな

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そして黒そば。

如何にもって感じの美味しさが写真からも伝わって来ますでしょう?

こいうのっていいですよねぇ  旨すぎです

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粗挽きは鳥取です。

僕は恐らくですが伯耆のそば粉は初めてだったので

なるほどな、これが鳥取のそば粉なんだと感激しながら食べました。

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さて、ちらし寿司は中でなく小を選んだのに

途中で鯖寿司が食べたくなったので追加しました。

こちらの鯖寿司は、寿司飯はいまいち僕の口には合わんものの

何と言っても中ぶりながら身の分厚い鯖が魅力です。

僕は女将さんが見ておられるのを意識しながらもルールを守って

鯖を食べ終えてからご飯を食べるという独特の食べ方を

根気よく4回繰り返して食べ終えました。

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そしてそば湯は生姜を少し落として、気のままで飲み干しました

実に美味しいです。

食事の合間に「お盆は休みなしですか?」とご主人に尋ねてみると

9月になったら休みを取って、そば畑を見に全国を回るんだそうです。

大変な仕事だけど、華蕎庵の大原さんともそう言う縁で知り合ったから

同業仲間と知り合う場としても大切なんだとか。

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僕なんかは単に美味しい不味いと言って食べるだけの存在だけど

それを提供するお蕎麦屋さんには人知れない苦労があるんだと

珍しく人の苦労に思いを馳せながら、

水菓子をきれいに食べてお勘定をお願いしたのです。

いやはや美味しかった 

こちらとは長いお付き合いをしたいものです。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
いや〜〜お見事全くもってあっぱれでございます!お皿もええですなあ気軽に三色を頼めるお店があるという幸せ♪すばらしい♪やはりそば畑をまわるなんてことまでされてるご主人のおかげですねー!手まりみたいなちらしも良いけれど、厚い鯖すしもいいですね〜〜いや〜〜イイづくしじゃないですかそれと蕎麦湯にしょうがもナイスちょっとだけついてたんですか?やってみたいです♪いつできるかなー(涙)
こりす
2017/08/27 05:47
お見事ですね〜。
どこそこ産のお蕎麦を挽き方から打ち方方切り方まで指定して食べれるなんて、こういう食べ方をしたことはありません。きっと、それぞれの風味や特徴をくっきりと味わえるのでしょうね。やってみたいです♪いつできるかなー(涙)
櫻弁当
2017/08/27 06:06
こりすさん、産地をお奨めで選んだ三色いいでしょう?
よいお蕎麦屋さんを教えて貰ったお陰で、これまでと違ったお蕎麦を食べることが出来ることは結構嬉しいものなのですよ。
紳士にお蕎麦と付き合っている職人さんはやっぱりそば畑を見ないと気が済まないんでしょうね。
鯖寿司、こちらのは他所にない鯖の味なので食べる度に興味深さが増して来ます。こちらの特徴はやっぱり鯖の選び方でしょうね。
そば湯に少量のおろし生姜、よく合いますよ

2017/08/27 08:09
櫻弁当さん、素晴らしいでしょう?
こういう食べ方はお決まりの三色じゃないだけにこのお店の値打ちです・/。
そうそう、癖のある産地のそば粉を使うと、更に違いがはっきりしますね。ここが職人さんの腕なのでしょう。
予約ならいつでもしておきますから、早いうちに来て下さい

2017/08/27 08:13
京都のおそば屋さんの記事をいろいろ拝見しましたが、こちらは頭一つ抜けている感じですね。
佳蕎庵の庵主も「ぜひ行ってください」と言ってました。
スケジュールが許せば行きたいですね。
一反木綿じゃないですが、切れ端が乗ってるのが、トレードマークのようですね。
鯖寿司も美味しそうです。
りう
2017/08/31 00:33
りうさん、そうですね。お店によって特長は様々で、いずれも捨て難い魅力があるのですが、こちらは産地や挽き方切り方の種類が多くって、参考になるというより勉強になっているんですよ。
じん六が11時45分から、こちらは14時まで。ちょっと難しそうですが、具体的に決まったら一次やりとりしてみましょう。
そう、この切れ端にも産地によって長いのと短いのがあるんですよ
鯖寿司も素晴らしいですよ♪特に〆鯖の分厚さは圧巻です。
シャリがもっとすし飯に近いとさらに美味しくなると思うのですが、これは店主殿が計算してやっておられることなので、要らぬお世話ですよね(^-^;

2017/08/31 05:29

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