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zoom RSS 麺izum「はらはち」の台湾まぜそば♪

<<   作成日時 : 2017/07/14 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 29 / トラックバック 0 / コメント 10

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これまでずっと毛嫌いしていたものを今更食べるのはよしておけばよいものを、如何にも最近開店したばかりという真新しい外観の麺屋さんを見つけた物珍しさと、

台湾という言葉から

あの名古屋の極辛台湾ラーメンの「味仙」を勝手に連想してしまって

思わず入ってしまったまぜそばの「はらはち」。

麺izumと銘打っているところを見ると、どこかの姉妹店なのでしょうか?

入口には塩ラーメンの紹介写真もあったのに

最近どうもウスバカゲロウの潜んでいるアリ地獄に

自ら飛び込んで行く傾向のある僕は

狭い店内に入って行くと、毅然と台湾まぜそばの釦を押したのです。

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台湾まぜそばの釦には赤唐辛子の絵が2つばかり書いてあって、

その上「癖になる味」とも書いてあったので、変に期待してしまった僕は

ぶっきらぼうな雰囲気の店長に「辛さは1種類しかないの?」と尋ねながら

食券を渡しました。

しかし、どうやら辛さの調節は出来ないようです。

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そして注文を通して暫く待っていると、突然目の前に鶏の唐揚げが

「足りなければ追加が出来ます」ということでしたが

僕はさっきカツ丼を食べたばっかりだったので追加は勘弁と断りました。

あとでこちらのシステムを調べてみると、

鶏の唐揚げとご飯は20分間に限り食べ放題の無料サービスなので、

腹を空かせた同志社の学生が唐揚げ目当てにやって来るそうで
中には何とまあ20個も食べる猛者もいるのだそうです

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まあそれは兎も角、まぜそばなんて食べるのは、

’09年にラーメン屋と間違えて入ってしまった西池袋の「春日亭」で

油そばを食べて以来だから、8年振りの、しかも人生僅か2度目です。

そんなことだったから、

壁に貼ってあった「まぜそばの美味しい食べ方」を参考に

よく混ぜ混ぜして食べました。

どうやら残ったタレにご飯を少量加えて食べるんだそうです。

麺はモチモチとした食感のストレート麺。麺自体は悪くはないです。

その上に卵黄、ミンチ、ニラ、細かくカットされた多めの海苔、

それに白ネギと魚粉が乗っかっていました。

タレは結構多めです。

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しかし、辛いはずなのに全く辛さを感じないのは何故でしょう?

きっと僕の味蕾がその機能を失ってしまっているからなのでしょうが

勝手に「味仙」の台湾ラーメン並みをイメージしていた僕には

期待外れもいいとこなのでありました  でもまあ、

最初から気に入らないと分かっていながら食べに来ているのだから

文句を言う筋合いはないと諦めて、僕は黙々と食べました。

元々これは若い者向きの食べ物なのでしょうな。

昭和な男の僕にはどうにもこうにも合いません。


でも、そんなこと分かっているはずなのに入ってしまうところが凄いです。

最期は自画自賛(笑)

毛嫌いしている割りに長い話になりました(^-^;






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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
なんと、カツ丼の後にこれですか?相変わらず食べますねぇ。唐揚げ食べ放題、奇しくも同じネタでしたね。全国的に流行ってるのかなぁ。

台湾まぜそば・・・・これは食べたことがないですね。あぁ、油そばの一種ですか。最近は汁なし担々麺なるものもありますけど、やはり邪道系ですよね。
けいつ〜
2017/07/14 04:33
アリ地獄に自ら飛び込む最近の傾向は、単なる酔狂でしょうか?道楽かしら(笑)台湾まぜそば…とうことは、台湾由来のこういうお料理があるのですね〜。タレが濃いから焼きそばみたいに見えてきますね、やはり若者向けですね、昭和の女にも合わない気がします(というか食指が動きませぬ)☆↑↑↑全国的にはやってる、といえば、山口にも、はすの葉を使って美しく仕上げた懐石を出してるお店がありました。はすの葉ブーム??
こりす
2017/07/14 05:11
ウスバカゲロウ、って誰だったかが「薄馬鹿下郎」だと思い込んでいたというような話を思い出します。(笑)(なだいなだ?ウムム忘れた…)
台湾まぜそば、普通にあるものかと思ったら、それほどmajorではないのですか?一乗寺の「ゆ」の付くラーメン屋さんにもありましたよ。食べ方の書付けが置いてあったり残ったお汁にご飯を足して食べるというところまで同じです。たしかにこれは若い者向きの食べ物なのかもしれませんね。
櫻弁当
2017/07/14 06:05
けいつーさん、相変わらずです。
あと半年、70歳になるまで頑張ります(笑)
昨夜けいつーさんのところを訪問して、珍しいことがあるものだと驚きましたよ。まさかの唐揚げ無料サービスネタでしたね。
台湾まぜそば、最近台湾ものが流行りですね。恐らく台湾ではこんなものないんじゃないかと思いますが(笑)
中国でもたまに見掛けますが、僕は汁なしはどうも苦手です。
やっぱ中国4000年の麺の歴史から言っても邪道ですよね。

2017/07/14 08:00
こりすさん、恐らく焦りなんじゃないでしょうか?(笑)
恐らくですが、台湾にこんなまぜそばないと思いますよ。
今流行りの台湾ラーメンも台湾にはないと言いますからね。
そうそう、たれが濃いから残りのタレでご飯が食べられるのでしょう。残り物の廃物利用を最初から考えて二兎を追っているのかも知れませんね。
こりすさんは平静だとばっかり思っていたのに昭和でしたか?(笑)
蓮の葉を使うと上品さが出せるのか、最近時々見掛けるようになりましたね。

2017/07/14 08:08
櫻弁当さん、薄馬鹿下郎は北杜夫のドクトルまんぼう昆虫記の中にも出て来ますね。
そうそう、一乗寺の「ゆ」の玄関に大きなポスターが貼ってありましたね。
断定は危険ですが、恐らく台湾まぜそばなんて日本人の創作だと思います。
同志社大学のすぐそばの住宅街にポツンとあることからも若者向けのお店だということが分かりますね。

2017/07/14 08:21
そうそう、北杜夫でした。(笑)
櫻弁当
2017/07/14 08:26
櫻弁当さん、ドクトルまんぼうは僕の愛読書です(^-^;

2017/07/14 09:33
まぜそばは多摩発祥の食べ方と言って良いと思います。
こちらでは、ラーメンとつけ麺に次ぐ第3の中華麺として今や不動の地位を築いています。
上方でも浸透しつつあるようで、ちょっと嬉しいです。
唐揚げ食べ放題は多摩云々ではなく、今風なのでしょうね。
もしカツ丼を召し上がる前だったら?
と、ちょっと想像してしまいました。(笑)
ところで、真ん中の画像は何ですかね?
りう
2017/07/17 21:59
りうさん、そのようですね。多摩地方の飽くなき創造性には予てより敬意と驚愕を持っておりますが、まさか自分から進んでまぜそばを食べる日が来ようとは。世も末です(笑)
唐揚げ食べ放題はバブル期には考えられなかった質から量への転換の具体例なのでしょう。これまた世も末です(笑)
カツ丼を食べる前だったら決してこの店には入らなかったと思います。レコードで言えばあくまでもB面の気安さと言った選択でした。
真ん中の画像は待っている間に撮ったニンニク壺です(^-^;

2017/07/19 12:07

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