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zoom RSS 50周年の「青冥」 激辛酸辣湯麺♪

<<   作成日時 : 2017/06/21 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 31 / トラックバック 0 / コメント 16

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大阪に本店のある中華料理の「青冥」が創業50周年を迎えたそうなので、昔馴染んだ「青冥」花見小路店に様子伺いに行きました。最近は中国人のお客さんが多いようで

1階のエレベーター脇に「中国語話せません。ごめんちゃい」と書いた

中国語のプレートが貼ってありました(@_@)

しかし50年も中華料理店をやっているのに

中国語も話せないってどういうこと?って感じです。

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5階の店舗フロアに上がってみると、

閑散としているんじゃないかと心配していた客席は

昼間だというのにからかなり混雑しているのに驚きました。

でも客層は中国人というよりも老人のご婦人ばかりです(@_@)

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僕は黒酢酢豚が食べたかったけれど、いつもそればっかしなので

全く傾向の違う酸辣湯麺を選びました。

メニューを見ると「辛いや激辛も承ります」と書いてあったので、

年配のウエイターさんに「激辛で」とお願いして、

シュウマイや蝦餃子と一緒に注文しました。



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この酸辣湯麺は激辛度は大したことはなく、普通に辛いの部類でしたが、

こういうお店ではそんなに無茶な激辛は出せないでしょうから

それは致し方ないことでありましょう

それよりも、この店の全ての料理の基本となる白湯がいまいちなのが

気になりました。

コストに気配りが過ぎるのか、スープにコクが感じられません

でも激辛に耐えられずに残したと思われると片腹痛いので

スープは全部飲み干しました

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「やっぱり青冥はあかんなぁ」と思っているところに

シューマイが運ばれて来ました。しかしこれも残念賞でした。

そしていつまで経っても蝦餃子が現れないので、

20分ほど我慢してからワイヤレス釦を押すと

件のウエイターが現れたので、蝦餃子がまだ来ないことを告げました。

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すると彼は「蒸ものは時間が掛かりますので」と、したり顔で仰いました

この対応には普段大人しい僕もカチンと来て

「この僕を飲茶の玄人と知っての狼藉か?」とお店に代わってウエイターに

教育的指導を施してあげました(o_o;

昔なら「青冥」の円卓をひっくり返しているところです(笑)

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するとよくあることですが2分も経たないうちに蝦餃子がやって来ました。

注文を漏らしていたに違いありません(o_o;

まだ怒っていた僕は蝦餃子に八つ当たりして解剖の刑に処しました。

するとどうでしょう(@_@)

ぷりぷり感がないと思ったら混ぜ物をした海老のすり身が入っていました。

混ぜ物がいけないという訳ではないけれど、

これでは残念賞もあげられません

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と、ここまで思ったことをめちゃめちゃ正直に書いて来ましたが、

食事をすれば150円で提供すると書いてあったので追加した

タピオカミルクはめちゃめちゃ美味しかったので付け加えておきます。

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食事を終えて席を立ち、お勘定に向かうと店長が対応してくれました。

「青冥も50周年なんだってね」と声を掛けると、

大阪の本店が50周年なのだそうで、

花見小路店はまだそんなに年数は経っていないと仰るので

僕は、「お金を掛けたくない女の子と同伴する時によく使ったから

花見小路の青冥はオープンした時から知っているよ」と話すと

そういう利用のされ方が多いことに店長も思い当たるふしがあるらしく

大笑いになりました。

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そして、先ほどの蝦餃子騒動は店長の耳にも入っていたようで

蝦餃子はご迷惑をお掛けしたから消しておきますねと言って

お勘定から引いてくれました。

僕は正直そんなことはして欲しくはなかったけれど、

店長は気持ちの良さそうな人だったので、ありがとうと言っておきました。

そんなことなら、蝦餃子のことをあんなに悪く書かなかったのに

もう書いてしまったからどうしようもありません(笑)

でもまあ「青冥」には気が向いた時にきっとまた来ると思います


おまけ

花見小路の南側でベトナム食堂を発見しました(@_@)

次回花見小路に来た時はここで決まりです。

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
うーむ☆確かにどのお料理もイマイチに見えますねえ…でも気持ちの良い店長で救われた感ありますね!ベトナム料理屋さんも見つけたし、良しとしましょうって感じでしょうか(笑)ご老人…面白がってたのか、若い人の多かったマクロビのお店も、最近老人ばっかりです(笑)
こりす
2017/06/21 04:58
こりすさん、料理にいまいち感は拭えないけど、どんな料理でも二流ブランドと言うのはこんなものです(笑)
この店は昔からあんまり気の馴染まないクラブの女の子と同伴せざるを得ない時に使っていた気心の知れた中華屋さんだったので、美味しくないことには確信があったのです(笑)
でも店長が話の分かる男だったし、久し振りも青冥だったので、料理以外のところで楽しめました
今度はベトナム食堂に行ってみますね♪
でも花見小路のメインストリートにベトナム料理店がオープンする時代になったのだと思うと感慨深いです。

2017/06/21 07:18
「中国語話せません。ごめんちゃい」は面白過ぎです。「じゃ、英語はどうぉ?」とツッコミたくなりました。(笑)
店員さんの海老餃子の対応はかわいくないですね。こちらではなかなか「すみません、間違えました。」と認めません。そういう風潮が日本にも波及しているとしたら、嘆かわしいことですね。でも店長さんがその分、というか(笑)、気が利いてホッとしました。
「花見小路のメインストリートにベトナム料理店がオープンする時代になったのだと思うと感慨深いです」私も感慨深いです。(笑)レポ、楽しみにしています。
櫻弁当
2017/06/21 08:35
櫻弁当さん、断りを入れなきゃならないほどの中国人への対応がこれですから、英語も当然ごめんちゃいでしょう(笑)
この年配のウェイターの態度は客を適当にあしらうという点では許しがたいものがありました。
なにもすぐさま謝る必要はないのですが、「すぐ確認してみます」くらいは言えたはずです。
その点店長はさすがでした。食べたものの値段を引いて貰おうという気はさらさらありませんが、まあいいかって気にさせる人柄の方でしたね。
かつてはクラブや高級料理店が軒を連ねていた花見小路に、コンビニやラーメン屋が出来て久しいとはいえ、ベトナム食堂までが進出して来たとなると、これは快挙と言えるかも知れません(笑)
次回覗いて来ますね(^^)v

2017/06/21 09:08
冥・・

この歳になりますと、こんな字にもついいらぬ反応をしてしまいます。

(+_+;\ペチッ!
純子
2017/06/21 10:42
ベトナム食堂の看板をよく見たら、赤地に黄色い星が書いてありますね。これは、今のベトナムの国旗です。この旗をUSで掲げて商売したら、USに住むベトナム人から毎日店の前をデモされて完全ボイコットに遭うでしょう。これも感慨深いです。
因みに、昔の南ベトナムの国旗は赤地に3本の黄色い横すじが書いてあります。
櫻弁当
2017/06/21 10:52
確認したら黄地に赤すじでした。すみません。
櫻弁当
2017/06/21 12:59
純子さま、今日は冥途の旅の一里塚、誠におめでとうございます
純子さまの場合常々仰っていたご臨終の年齢のまだ半本を過ぎたばかりなのですから、過剰な反応はご無用かと拝察しますが


2017/06/21 14:08
櫻弁当さん、USではこの旗がご法度とは驚きです(@_@)
デモの原因は北ベトナムの国旗だったからなのでしょうか?
日本ではベトナム料理のお店にはこの国旗がインテリアとして使われていることが多いので、僕にとってはお馴染みなんですよ。

2017/06/21 14:13
櫻弁当さん、南ベトナムの国旗を間違えたらデモ隊が押し寄せますよ(笑)

2017/06/21 14:15
ははは。「我不会説中語、対不起!」と書いた方がいいような気がします。中国語で書いてるので、一瞬日本語がしゃべれないのかと思いました。それだけ中国人客が多いのと、中国料理の店だから、中国人がやってるのだろうと思って、横柄な中国人が中国語で店員にいろいろ言うのでしょうねぇ。

中国の日本料理の店の店員が日本語がしゃべれると錯覚するのと同じです。(笑)
酸辣湯麺・・・やっぱり激辛でも期待したほどの辛さは出て来ないですね。しょうがないですね。シウマイも残念、エビ餃子も残念で、150円で追加のタピオカミルクに救われたって・・・・50年の歴史はタピオカミルクに活かされたってことでしょうかね。
けいつ〜
2017/06/24 08:53
けいつーさん、確かにその方が丁寧ですね。
でも中国語で書いてあるからこれで分かるだろうというお店の適当な気持ちが表れていますね。
韓国語のプレートがないところをみると、明らかにお店は中国人に手を焼いていることが分かります。
酸辣湯麺、やっぱり日本で中国と同じレベルの辛さを求めるのはないものねだりですね。
あんなものを店で出したら特殊な人しか来なくなります(笑)
青冥は本気で中国料理の美味しさを追求している訳ではなく、中国料理風を安い値段で提供することに重きを置いているようなところがあるので、50年の歴史が150円のタピオカミルクに集約されたとしてももはや本望なのかも知れません

2017/06/24 13:45
自分も同伴で使ってました。元々祇園南の天竺派だったのですが、移転&統合した店が残念になったので、また青冥に戻ってきました。
のび太
2017/06/24 17:17
天竺派だったのび太さんも使っておられましたか。
僕は中華はオークラの桃李派でしたが、そこまでお金を使う必要のない子とは青冥でした(笑)
青冥は富永町から近いので結構便利なんですよね。

2017/06/24 19:58
それなりの構えの中華屋だと中国語ができると思われることがよくあるんでしょうね。
京都はレベルが高い大学が多いから、ちゃんとした留学生を雇い入れて、対応するのは簡単だと思いますけどね。
激辛のあまり辛くなかったこともそうですけど、詰があまい感じがします。
蝦餃子事件は、笑っては申し訳ないですが、面白かったです。
ところで、青冥とはどういう意味なんでしょう?
りう
2017/06/26 00:00
りうさん、ことに中国人は他国でも自国語で話すことに何の躊躇いも感じない民族ですから、普段日本人相手に商っている中華屋さんは大変です(笑)
記事の中にあるように、このお店は場所柄これまで昼間の客は殆どなくて、夜の同伴客相手が主力でしたから、通訳にバイトを雇う日が来るとはついぞ考えたことがなかったのでしょうね。
蝦餃子事件、呆れてしまいました。
青冥の冥は中国語の意味としては暗い、おろか、遠い、深いなどの意味がありますが、どういう意味があるのでしょうね?

2017/06/26 00:46

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