仰天食べ歩き ('-^*)/

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zoom RSS 「沾仔記」のワンタン麺♪

<<   作成日時 : 2017/05/24 00:00   >>

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今夜は西営盤の「坤記小菜」で土鍋ご飯を食べてから士丹頓ストリートの「沾仔記」でワンタン麺を食べようか、それとも先に「沾仔記」に行くべきか?と悩みながら

MTR尖東駅から尖沙祖駅に向かう長い地下道を歩きました。

やっぱり先に「沾仔記」に行った方が歩く歩数が少なくて済みそうです。

さて、地下鉄に乗ってビクトリア湾を渡ると2つ目の駅が中環です。

この時間帯はまだラッシュアワーには早いので車内は空いていました。

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さて、地下鉄を降りると士丹頓ストリートを目指して

適当な出口から地上に出ると、ここはどうやら靴や時計や雑多なものを

修理する小さな屋台が並んだ修理屋台ストリートのようです。

この道を通るのはもしかしたら初めてかも。

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路上に店を広げる新聞スタンド。 

懐かしさに駆られて立ち止まり写真を1枚撮りました。

昔はこういうスタンドで華字紙を数部買って

毎朝仕事の前に朝飲茶に行ったものです。

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修理屋台ストリートを通り過ぎて少し歩いてふと振り返ると

そこはまさにビルの谷間でした。

これも香港の魅力の1つです。

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しばらく歩くと士丹頓ストリートに行きつきました。

このまままっ直ぐ歩くと在港西洋人の夜の巷蘭桂坊ですが、

僕は「繼L(ユンキー)」のある右の方角に曲がりました。

昨年独りで散財した時のユンキーはまだ改装工事中でしたが

今はすっかり新しくなって、しかも昔の面影をきちんと再現していました。

グッチや秦坊や半眼ちゃんとふらりと入って、

だまし討ちで蛙料理を食べさせたあの頃のことを思い出します。

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ご参考 ’05年 ユンキーで食事中にクシャミするグッちゃん。

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士丹頓ストリートはアップダウンが激しいので、腰痛持ちには辛い道です。

しかし僕は「雲呑麺、雲呑麺」と念じながら歩き続けました。

そうしているうちに「蓮香楼」のあの特徴のある看板が見えて来ました。

思えば随分歩いたものです。この執念はどこから来るのでしょうか?

苦あれば楽ありというか、そんな引用はこの場合間違っていると言うことか

兎に角そんな「蓮香楼」の手前に人気のお店「沾仔記」はありました。

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まだ16時過ぎだというのに店内はかなりの混みようです。

僕は写真の撮り易い入口近くに席を取りました。

昔はお店の看板娘だっただろうおばさんが早速注文を取りに来ました。

僕はメニューを見る前にワンタン麺を注文して

それからメニューを見てみましたが、特に食べたいものはなかったので

注文取りのおばさんに「只雲呑麺才好」と伝えました。

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店内はこんな感じで、やっぱり九龍と違って

店の雰囲気も客層も何となく垢抜けしていました。

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肝心のワンタン麺はというと、海老のワンタンもプリッとしていて、

麺も香港ならではの粉落としのような歯応えの細麺がナイスでした。

でも、僕の理想の香港のワンタン麺とはちょっと違うなという違和感も。

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恐らく期待値が高かったせいでしょう。

残念なことに評判ほどの素晴らしさを感じることが出来なくて

なるほどな、こんなのもあるんだと言った程度の満足感で終わると

お上品ぶってスープもちょっと残してお店を出ました。

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皮肉なことに士丹頓ストリートに出ると、

目の前にマックヌードルの出店がありました。

僕は「沾仔記」のワンタン麺を食べながら、

「マックヌードルや池記の方が美味しいな」と思っていたので

一瞬「マックヌードル」で食べ直そうという衝動に駆られましたが

やっぱりこの後の予定もあるからと自制心を働かせてヤメておきました

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
まるで自分が歩いているかのように風景が思い出されます。この時間、雲呑麺が食べたくなります^ ^
gucci
2017/05/24 00:37
グッちゃん、懐かしいなあこの辺り。何度歩いたことでしょう。今回は独り弾丸で行って来ました。
雲呑麺、僕はさっきまるちゃんのワンタンを作って食べました(^^)v

2017/05/24 01:23
おお☆なにはともあれまずは雲呑麺♪と思ってましたが、ええっいきなりハシゴ???とビビッてしまったので、ほっとしました(笑)お味は違和感のある雲呑麺だったようですが、ワタシは見た目に違和感感じました!!だって香港の雲呑麺って具は地下に埋没してて、表面は普通麺だけだったじゃないですか!!そのちょっと垢抜けた店内や客層のせいでせうか。でもやはり細麺は香港らしいですね〜〜♪勝手知ったる香港は、脱線しないようにするのが大変ですね(笑)
こりす
2017/05/24 05:00
香港の街歩き、楽しんでおられる様子が伝わってきます。
土鍋ご飯かワンタン麺か、ベトナムでいけば鳥ご飯かフォーか、というような感じですね。どうってことはない食べ物だけれど地元に行かなきゃあの味には巡りあえないというような。(フォーに関しては話が入り組んでいて、USのもののほうが美味しいという在米ベトナム人の意見もあります。(笑))
お店の沾仔記などの記は何という意味なんですか。沾仔記はメニューも日本語で書いてあって日本人客が多そうですね。
蓮香楼の蓮香は義妹の名前と同じです。ベトナム語は完全にアルファベット化しているのでLien Huongと書きます。
櫻弁当
2017/05/24 06:00
こりすさん、やっぱり香港に来たらまずは雲呑麺でしょうね
今回は1晩で4食を予定していましたが、果たしてその野望は実現したのでしょうか?(笑)
やはりこちらは日本人の間でも有名なお店ですからメニューも日本語表記があるし、蝦雲呑の置き方もこれ見よがしの日本風でした。
外人さんに交じって地元の人も多かったから美味しいお店だと思うのですが、僕には特にスープが少し物足りなかったです。
確かに香港の極細麺は他では味わえない特別の味がします。でもこれを買って帰って家で作っても美味しくないから不思議なものです。
この後すぐに脱線してしまったのですよ。よく分かりましたね(笑)

2017/05/24 14:02
櫻弁当さん、まだ始まったばかりですが、香港の独り歩きも結構楽しいものなのですよ。
そうそう、どうってことのない食べものなのですが、香港の雰囲気に浸るにはどちらも欠かせない食べものなんですよね
確かにフォーの美味しさというのはお店によって当たり外れがあるように思います。麺がシンプルなだけに香辛料の使い方やだしの取り方で味が変わって来るのでしょうね。それに都会の味に慣れている人には本場の味に違和感を感じることがあるのかも。
記というのは屋号の最後につける詞で、日本だったら〇〇屋の屋みたいなものなのでしょうか。但し記の場合は共同経営のお店につけることが多いようです。
こちらはガイドブックなどに載っている有名店でしてね。僕は日本人が行く有名店は避けていたので、今回が初めてでした。
蓮香は義妹さんのお名前でしたか。良い響きの名前ですね。
北京語表記ではLien Xiangだと思います。
因みに北京語では纏足をした夫人の足のことを蓮と言うのですよ。

2017/05/24 14:25
> 粉落としのような歯応えの細麺
本場の麺は知りませんが、昔ロンドンで食べた麺を思い出します。
日本ではまだ食べたことがありません。
横浜でも。
乾麺なんでしょうかね?
すごく美味しいとは思いませんが、不思議と食べたくなります。
りう
2017/05/29 00:10
りうさん、これは生麵なのですよ。
すごく食べたいとは思わないなんて仰らずに、一度香港で食べれば病みつきになるのは間違いなしですから、ぜひ食べてみて下さい

2017/05/29 00:33
おお〜ここお正月に行きました!エスカレータのすぐそばのお店ですよね?私には充分美味しく感じましたが、さすが達様、舌が肥えていらっしゃる
あの輪ゴムのような麺も、あれはあれで美味しいですよね
ジャカランダ
2017/06/11 23:44
ジャカランダさん、そうそう。エスカレーターを降りて右に行くとこの店があります。
この辺りでは沾仔記が一番美味しいと評判ですものね。
あの麺は香港ならではで、スープと合っていることもあって美味しいですよね

2017/06/13 01:01

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