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zoom RSS 「麺屋にぼ木屋」の濃厚煮干し鶏そば♪

<<   作成日時 : 2017/04/19 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 25 / トラックバック 0 / コメント 8

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寺町商店街での所用を済ませ木屋町のに戻る途中、六角通りで見掛けた真新しい外観のラーメン屋さん。手書きの貼り紙で4月1日にオープンされたことが分かりました。

屋号の「にぼ木屋」は木屋町にある煮干し系ということなのでしょうか?

店主の煮干しに賭ける思いが伝わって来るような屋号ながら

外観判定士兼煮干系ソムリエを自称する経験豊富な僕からみると、

その実力はどうなのかな?とちょっとした懐疑の念が湧いて来ます

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でも、これは兎も角食べておかねばと思って、

鰻の寝床のような(褒め言葉です)お店の中に入って行きました

新規開店早々と言うこともあってか、お昼を大きく過ぎた時間帯なのに

カウンターのみの8席という狭い店内ながらほぼ満席でした。

真新しい券売機の上には一番押しの濃厚煮干し鶏そばの別格扱いが...

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どうせならこれを食べるべし、と思って券売機に千円札を入れました。

厨房の中では開店早々の試運転期間ということもあるのか

店主殿が冷静を装いながらもラーメンを出すお客を間違えたり

バイトの女店員さんが打ち合わせ通り動かないので

都度穏やかな口調で、しかし毅然として指示を出したり

なかなか大変なご様子でした

でもまあ、あと1週間もすれば解決する問題でしょう

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カウンターの客席幅が狭かったので、僕はそれを窮屈に感じながら

ラーメンが出来上がるのを待ちました。

煮干し油の瓶などを撮るともなしに撮っていると

ようやく濃厚煮干し鶏そばがやって来ました。

チャーシューは豚と鶏脂の両方が乗っていて

縦て切りの支那竹もなかなかナイスです

でも、トッピングが全部バラバラで統一感がなく、死んでしまっているようです。

もう少しビジュアルを考えたら、もっと魅力のあるラーメンに化けるでしょう

それと、これは誠に大きなお世話ながらも肝心なことだけど、

やっぱり濃厚煮干しを優先させるのか、鶏白湯を優先させるのか

そこをはっきりさせないと、両方共が中途半端になってしまうんじゃないのかな?

それに豚のチャーシューは固過ぎるかも。

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そんな評論家みたいなことを考えながら

濃厚というにはそんなに濃厚ではなかったスープを半分ほど飲んで

ごちそうさまと心の中で思いながら席を立ちました。

これが僕と一度だけ目が合った「にぼ木屋」の店主殿との一期一会

図らずもダメ出しみたいな感想が多かったけど、頑張って下さいね。 

商売繁盛を祈っています(^^)v

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ふう〜ん新装開店って大変なんですねえ〜、ラーメン作る方も、新装開店で味が落ち着かない…ってことは…ないですよね(笑)ビジュアルが、新装開店で気もそぞろって感じなんですけど(笑)京都は筍のごとく、あたらしいお店が出てくるんでしょうねえ〜。やっぱりラーメン屋さんの開店率が高いでしょうか。
こりす
2017/04/19 04:54
こういう風な小ぢんまりしたお店を見るたび思うのですが、このお店も8席で経営が成り立つのですね。ほんとに頑張ってほしいですね。
豚のチャーシューは、筋肉の繊維に沿って切ってあるように見えます。お肉の硬さは、細かいことですが、筋肉の繊維に直角に切ると改善されるでしょう。
外観判定士兼煮干系ソムリエさんとしては、やっぱりねという感じですか。
櫻弁当
2017/04/19 08:13
こりすさん、一世一代ですからねぇ。それなりにリハーサルはしたのでしょうが、本番はまた違いますから最初は大変でしょうね。
味はどうなんでしょう?練習通りに行ったとしても、やっぱり落ち着くには時間が掛かるのでしょう。
最近は京都のラーメン屋さんはあんまり増えていないようにも思うけど、廃業するところは結構あるようです。
こういうお店が生き残って行くのは難しいんでしょうね。

2017/04/19 09:02
櫻弁当さん、同感です。
このお店は木屋町という繁華街にあるから、要するに夜を含めて回転率が上がるかどうかが勝負なのでしょう。
酔客の〆も案外経営を左右するようですよ。頑張って欲しいものです。
チャーシューは意識的にそうしてるのかも知れませんが、ちょっと違和感がありましたよ。
そうですねぇ...とにかく頑張って欲しいです

2017/04/19 09:08
にぼし油

どんなんだろ??
すご〜く気になる。
達さま、味見してごらんになりました??
純子
2017/04/19 18:10
純子さま、容器に口をつけて舐めてみました(笑)
何だか脂っぽい魚醤みたいでしたよ。

2017/04/19 22:15
松本の方では一時期、煮干し系が流行った・・・と思ったら、最近は少し淘汰されて落ち着いてきました。やっぱり津軽煮干し系の強烈な濃厚煮干しの店は流行らなかったようです。マイルドな煮干し醤油が好まれるのかもしれません。

煮干しと鶏・・・たしかにどっちかはっきりしないと、中途半端ですねぇ。最近のラーメン嗜好はどっちの方向に行ってるんでしょうねぇ。
けいつ〜
2017/04/23 09:34
けいつーさん、津軽系の煮干しは他の地方では受け入れられないんでしょうね。だからどうしてもお客の口に合うように節を曲げてしまうのでしょう。
そういう意味では日本の四川料理と似ています。
違ったスープをブレンドするのは真っ当なことですが、屋号がにぼならやっぱり筋を通して欲しいですね。
最近のラーメンはブレンド志向ですね。

2017/04/23 13:35

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