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zoom RSS 大徳寺和久傳「五」での失敗♪

<<   作成日時 : 2017/02/11 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 42 / トラックバック 0 / コメント 10

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今日は大徳寺和久傳の「五」でお蕎麦を食べようと、ネットで定休日でないことを確かめてから開店時間に合わせるように家を出ました。というのは、このお蕎麦屋さんには

最近気まぐれで訪れたところ2回続けて定休日だったという

相性の悪さがあったからです。

そんなことで、少し早く着いたので、大徳寺の境内を散策して

開店時間の11時半に玄関を開けると

既に3組の観光客らしい先客が1階の狭い三和土で待たされていました。

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恐らく開店時間が過ぎているのに2階の客席の準備がまだ

整っていないのでしょう。

更に10分ほど待たされました。

その間2階から降りて来た女店員さんに

「お待たせしています」の挨拶もなく、無言で通り過ぎて行きます。

幾ら「和久傳」とは言え、たかが蕎麦屋なんだから

こういう横着なことではいかんですなぁ。

この辺りから今日は楽しめないなという悪い予感が背筋を走りました。

さて、僕は席に着くとお品書きに目を通して、天婦羅の盛り合わせと

貝と蕪おろし蕎麦を注文しました。

すると女店員さんは天婦羅は少し時間が掛かると仰います。

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周囲のお客さんはみんな鯖寿司のセットものを食べています。

こういうものは予め用意しておけるので手早く出すことが出て来るのでしょう。

それに引き替え天婦羅盛りは嫌というほど待たされたから

隣席の見知らぬ女性に袖振り合うも他生の縁とばかりに

「こちらの鯖寿司は美味しいでしょう?」と声を掛けたりして

僕も鯖寿司にしておけばよかったなと後悔していると

突然予想だにしなかった「和久傳」らしくないデカ盛りの天婦羅が

ドンっと言った感じて目の前に置かれました。

海老を中心に繊細で小さく盛った天婦羅を想像していた僕は

こんなにデカかったのかとギョッとしたのです

目の前の緑色の天ぷらは店員さんに聞くと菜種とのことでしたが

パッと見、タネが何なのかさっぱり分かりません。(それは誇張ですが)

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量が結構多かったので、僕は気を取り直して必死で食べました。

すると1/3くらい食べたところで貝と蕪おろし蕎麦が供されました。

おいおいおいっお蕎麦を出すのが早過ぎるだろう。

僕は再び必死で天婦羅を食べ始めましたが、

よく考えてみると天婦羅なんて必死で食べるものではありません。

ましてやここは「和久傳」です。

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しかし、そうこうするうちにもお蕎麦はどんどん伸びて行くので

これはもう限界だと思って天婦羅を切り上げると

貝と蕪おろし蕎麦に手をつけました。

お蕎麦には焼いたホタテが2切れと必要以上に盛った蕪おろしが乗っています。

なんだ10食限定と書いてあったから注文したのにこんなのだったのか

これならズワイガニのかき揚げの方が良かったかもとか

後悔しながらお蕎麦を食べているうちに悲惨なことが起こりました。

時間が経ったせいでお蕎麦がぶつぶつに切れ始めていたのです

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わあぁぁぁぁ〜これはもうダメだと観念した僕は

残っていた1800円の天婦羅を惜しげもなくお蕎麦の中に投入しました。

しかし、大量の蕪のおろしで冷めてしまったおつゆに冷めた天婦羅を浸しても

美味しいはずはございません

今日は失敗だったなぁ。こんなはずじゃなったのにと思って立ち上がると

女店員さんにお勘定をお願いして、隣席の女性にお先に失礼と伝えると

3500円の無駄遣いをしてしまったなと後悔しながらお店を出たのでありました。




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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
むむ〜〜これは、やっぱり相性の悪かった、ということでしょうかねー?お店の方もバタバタしてたのかなと思ったりもするけれど…。こういうときは足早に立ち去るのが良しですね☆てんぷらで菜種って珍しいですね〜?食べれるんだ〜って思っちゃいましたけど♪てんぷらのおろしも大盛りですよね(笑)冬は週に3,4回は大根おろしを食べるこりすです♪
こりす
2017/02/11 04:55
和久傳「五」は間違いのない所だと思っていましたが、こんなこともあるのですね。「天婦羅は少し時間が掛かる」というのも京都の言い回しで「できません」に近い意味だったのでしょうか。(笑)
いやいや、たぶん月や太陽などの天体の並び方がよくないオーラを送っていたのかもしれませんね。(自分ではそんなことはこれっぽっちも信じていませんが。(笑))
櫻弁当
2017/02/11 05:38
こりすさん、このお蕎麦屋さんは基本「和久傳」の暖簾をバックにした観光客と常連相手のお店なので、店員さんまでが変に高飛車なんですよね。
食べ物は僕がたまには違うものをと思って選び間違えたのが原因で、自業自得の大失敗でした(^-^;
菜種は食用に栽培したものでしょう。天婦羅にすると何だかよく分かりませんでした。
このおろし凄いでしょう?まるで前衛天婦羅みたいでした(笑)
大根おろしはやはり胃弱の改善用ですか?

2017/02/11 10:27
櫻弁当さん、僕もそう思ってこれまで通っていたのですよ
この日は店の都合で玄関で待たされたにも関わらず、店員が挨拶もしないで通り過ぎたのでカチンと来ていたから、すべてが善循環の逆回りで、行かなきゃよかったという結末になりました。
恐らくこの日は三隣亡だったのでしょう(笑)
でも、2回定休日で空くじを引いた後の大凶だったから、もう行くなという神のお告げなのでしょう(笑)

2017/02/11 10:33
あはは〜☆

私にはなんとなく、最初から天ぷらの結末が見えていたのですが・・やっぱり(笑)
こんな日もございますよね(^m^)

純子
2017/02/11 18:25
さすが純子さまは千里眼(^-^)v
やはり不浄の身で大徳寺の境内に立ち入ったりしたのが間違いの始まりだったのでしょうか?

2017/02/11 19:29
懐かしの「五」ですね。
どんなに質の高いお店、相性の合うお店でも、何かのはずみですべてが裏目に出る場合がありますね。
自分の経験からして、そんな感じがします。
次回はきっと満足できるのではないでしょうか。
でも、天ぷらは避けた方が無難かもしれませんね。
画像を拝見しただけで、「これは…」という気がしました。
りう
2017/02/14 23:16
りうさん、確かにそういうことってありますね。
そして、それが致命傷になることもまたありそうです。
今回は客を待たせての対応と挨拶に「五」の店員の本質を見てしまってげんなりしました。
その上にこの天婦羅盛りですから(笑)
もう当分行く気が失せてしまいました

2017/02/15 08:13
達さんが行かれて、ヽ( ´∇‘)ノが京都を訪れたときに食べた「五」。
確かに、1度しか行ってませんがヽ( ´∇‘)ノの知ってる五とは違うような気がしますね^^
天婦羅も食べましたが、こんなに大振りではありませんでしたw
お蕎麦も供されるタイミングを外すと、こういう風になってしまうんですね〜!
次回があるのかはわかりませんが、次回の五に期待です♪
今から、急遽出かけなければいけなくなったので、続きのコメントは後日入れさせていただきますm(_ _)m
夢の配達人
2017/02/20 20:49
夢さん、そうでしたね。
普段はお上品な雰囲気を装っている「五」なのですが、今回は店員さんにも料理にもちょっと違和感を感じてしまいました。
てんぷら。/、らしくない大盛りでしょう?(笑)
こんなお店じゃなかったと思うのですが、気持ちが収まるのを待ってゆく気が起こればまた行ってみます。
連続でコメント戴いてありがとうございます。
僕もしばらくしたらお邪魔します<m(__)m>

2017/03/01 13:49

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