仰天食べ歩き ('-^*)/

アクセスカウンタ

zoom RSS 食べ歩き始めはオークラの「桃李」から♪

<<   作成日時 : 2017/01/08 00:00   >>

ナイス ブログ気持玉 35 / トラックバック 0 / コメント 10

画像
今年の食べ初めは去年の暮れに鶏の黒酢炒めが美味しかった中華料理の「菜格」から始めようと二条堺町までやって来ると、「営業は第二週から」の貼り紙が...

「なんだかなぁ」と気勢を削がれた気分で

進路を勝手知ったるホテルオークラ京都へと変更しました。

ホテルオークラは二条堺町からは目と鼻の先です。

この時間、オークラのレストランは予約客で満席だろうなと思いながら

取り敢えず地下駐車場に車を止めて、

B3のホテルエントランスまで歩きました。

目指すは中華つながりでカントンチャイニーズの「桃李」です

画像

当然席待ちだろうと覚悟していた「桃李」は案外暇だったようで

「1人だけれど空いてる?」とウェイトレスさんに声を掛けると、

すぐに和風にアレンジされた一画に僕を案内してくれました。

もしかしたら和風じゃなくて中華風のつもりなのかも知れませが

いずれにしても以前より落ち着いた空間に変わっていました。

画像

菜単を抱えてやって来たウエイトレスさんにプーアル茶を注文すると

「ちょっと待ってね」と声を掛けて

菜単の中から食べたい料理を探しました。

探しながら、「テーブルの配列が変わったね」と尋ねてみると

最近部分的に改装したのだとか。

そして僕が選んだものは黒酢酢豚と、酸辣湯麺。

飲茶メニューの中に小籠包があったので、それも3つ貰うことにしました。

画像

「そんなに食べて大丈夫なの?」と心配したウェイトレスさんが

「黒酢酢豚も酸辣湯麺もハーフもありますから、それにしましょうか?」と

気遣いを見せてくれましたが、

僕は「大丈夫!全部食べて見せるから}」と太っ腹なところを見せました

最初に運ばれて来たのは黒酢酢豚でした。

アツアツで甘酸っぱさも僕好みな

食べていて「実に美味しい」と感心してしまったこの酢豚は、

やっぱり黒酢の使い方が上手です

画像

黒酢酢豚を食べ終えるのを見計らって

生姜酢を添えた小籠包が運ばれて来ました。

画像

せいろの中のちょっと凝り過ぎた姿で蒸し上がっていた小籠包は

皮の食味がいまいちだった上に、

醍醐味のはずの肉汁スープが少なかったので

一口で頬張ってみた途端に、「これはダメだな」という失望の味がしました。

「桃李」にしてこの出来では失格です

1個300円の値打ちは到底ありませぬ

画像

小籠包を食べているうちに運ばれて来た酸辣湯麺は

下唇の内側を火傷するほどの熱さでした

四川風と書いてあるわりに辛過ぎもしない日本風ではありましたが

卵を加えて打った中華細麺もいい感じで、

これまた「美味しいな」と改めて己が選択上手に納得です。

そんなことで一気に食べようとしましたが、何しろ熱くてなかなか進みません

それにしても最後までスープの熱さが衰えないのは流石でした。

画像

酸辣湯麺は広東麺のように具がたくさん入っている訳じゃないから

これだけの量があると、具を楽しみたいという向きにはちょっと退屈です。

でも、それだけに白湯の材料や調味料の良し悪しで美味しい不味いが

はっきり分かる湯麺と言えます。

麺を食べ終わった後のスープをレンゲで飲むのがまどろっこしくて

辺りを気にしながら器を持って飲んでしまった(完飲ではない)ところをみると、

この酸辣湯麺は申し分なかったのだと思います

画像

今回はほぼ半年ぶりに図らずも行ってしまった「桃李」でしたが、

帰り際に件のウエイトレスさんから「また来て下さいね」と声を掛けられたので

きっと気を良くして、また行ってしまうと思います(^-^;


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 35
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
おお幸先の良いスタートとなりましたね♪黒酢酢豚がメチャ美味しそう!お茶も冷めないようになっててホテルのサービスはさすがですね〜〜♪(達さんのこころをつかむ帰りの一言もあったり・笑)湯麺もたっぷりで、さすがハーフを用意してるだけありますね〜やはりあのとろみは焼けどしそうです!と言ってもすでに昨日、七草で舌を焼けどして、未だに痛いこりすです(涙)
こりす
2017/01/08 04:56
あてにしていたお店が閉まっていると、気勢を削がれるます。でも、目と鼻の先のプランBがよかったので良かったですね。
小籠包は何か金属の台に乗っていますが、そのまま引き上げてとれるようになっているのですか。
酸辣湯麺はよくある麺ですか。こちらでホットアンドサワースープは普通にありますが、ヌードルスープにしたものはあまりありません。
お客さんへのスマイルや一言はほんのちょっとしたことですが、効き目が大きいですね。
櫻弁当
2017/01/08 07:38
こりすさん、そうなんですよ。やっぱりホテルのレストランはいいですね♪
お茶はね、香港では普通の飲茶屋さんでも本してくれるところが多いんですよ。
帰り際の一言は確かに効きますね(笑)
ハーフはね、食べた気がしないので、折角だからと普通サイズで頼んだら結構食べ出がありました。酢豚もたっぷりあったから、やっぱり多過ぎたんでしょうね。
七草がゆで火傷ですか?おかゆも熱がこもっているから気をつけなきゃね。おだいじに☆

2017/01/08 09:06
櫻弁当さん、うまい具合にホテルオークラが近くにあって助かりました中華がダメならやっぱり中華を食べたいですものね。
小籠包は取っ手のついた金属をそのまま持ち上げて食べてもいいんですよ。
香港でも酸辣はスープでメニューに載っていて、麺は見掛けたことがありませんね。
もしかしたら日本の創作なのかも知れません。でもこれが結構美味しいんですよ♪
そうそう、接客というのはマニュアルじゃないから、個人の気持ちが伝わって来ることが大事ですね

2017/01/08 09:14
たまに行かれている、ホテルの中華料理屋さんで食べ歩き始めですか!?
いいですね〜♪
小籠包以外は、美味しく召し上がられたようで何よりです♪
酸辣湯麺は、本当に注意しないと口の中を火傷してしまいますよね?
でも、美味しそうだな〜( ̄ρ ̄)ジュル
あの酸っぱさが癖になりそうになるんですよね♪
夢の配達人
2017/01/08 11:21
深センにいる時も、そんなに上品なお店に行く機会は少ないので、日本のこういう中国料理を見ると、全く別物ではないかと思ってしまいます。(笑)だいたい現地の中国人はそんなに繊細な気持ちを持ち合わせていませんので、こんなにビジュアル的に美しく、食べやすいものはなかったと思います。
冒頭の黒酢酢豚はおいしそうですね。中国だと酢豚は骨付きで出て来ます。本当に食べにくい。酸辣湯ではなくて、酸辣湯麺だったんですね。麺はちょっと見えませんが、細麺だったようで・・・これもおいしそうです。

小龍包が1個300円。日本で食べるとそうなっちゃいますね。しょうがないです。アツアツのスープが中からジュワッと出てこないといけませんね。あ、私も食べたくなりました。

ウェイトレスさん、「また来てくださいね」・・可愛ければまた行きますね。
けいつ〜
2017/01/08 13:17
夢さん、今回は図らずもそういうことになりました。
小籠包は論外でしたが、その他の一品はとても美味しかったですよ
酸辣湯麺はほんと気をつけないと火傷しますよね。背脂一杯のラーメンと同じです。
でもね、この熱々を無理して食べるのが美味しいんですよ。
酸味が何とも言えない味を出していて、ほんと癖になりそうです♪

2017/01/08 19:11
けいつーさん、確かに中国人は味には拘りますけど、見た目には無頓着ですよね。
まあ無頓着でなければ鶏のとさかの唐揚げとか食べられませんけどね(笑)
やっぱり日本のホテルの中華は見た目に拘りますよね。
味もあくまでも日本風だけどそこそこハズレハないし。
中国の酢豚は所謂排骨を使っているんですよね。
あれも日本のホテルで食べると美味しいけれど、中国のは肉を選んでないから食べ難いのもありますね。
この酸辣は湯じゃなくて湯麺でした。
麺は細麺で結構美味しかったです。
小籠包は食べ易さばっかり考えて肝心の質に問題がありました。
これなら551の豚まんの方がまだ良心的だと思いますよ(笑)
ウエイトレスさんは★★☆でした(^-^;
でも外見で判断してはいけません。

2017/01/08 19:24
豪快な食べ歩き初めでしたね。
桃李なら失敗は無いでしょう。
などとえらそうなことを言ったりして。(笑)
小龍包は画像ではとても美味しそうに見えますが、わからないものですね。
酸辣湯麺は自分も好きなのですが、当たり外れが多くて、何人かで行って、たまたま出てきた時ぐらいしか食べません。
「また来てくださいね」とはよほど印象が強かったようですね。(笑)
2枚目の画像を拝見して、いつぞやの京都訪問を懐かしく思い出しました。
グランドプリンスも良いですが、こちらの方が断然便利ですね。
りう
2017/01/10 22:59
りうさん、おかげで1軒で済みました。ホテルの中華は1品の量が多いからお腹が一杯になりましたよ。
確かに桃李なら間違いないです(笑)
小籠包は美味しそうに見えますでしょう?しかし女の子と一緒で外見だけでは分からないものでした(^-^;
ホテルの中華の麺類はいつもあれこれ迷うのですが、酸辣湯麺に落ち着くことが多いです。
見た目は地味だけど、美味しいのに当たると実に食べ応えがあるんですよ。
あの時はりうさんはオークラでしたね。で有喜屋には見向きもなさらなかったとか
グランドプリンスは趣はあるけれどちょっと不便すぎますね。

2017/01/10 23:59

コメントする help

ニックネーム
本 文
食べ歩き始めはオークラの「桃李」から♪ 仰天食べ歩き ('-^*)//BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる