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zoom RSS 先斗町「六傳屋」の白味噌担々麺♪

<<   作成日時 : 2016/07/12 00:00   >>

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先斗町で火事があった前夜、以前から気になっていた「六傳屋」にすっぽん鍋を食べに行きました。お店に入って行って1人であることを女店員さんに告げると、カウンターの

1番奥の空席を案内されて座りました。

お店の入りは半分くらい。中国のお方が多かったです。

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さて、すっぽん鍋をと思ってメニューを見ると

なんと、すっぽん鍋は2人前からとの但し書きが

現役の頃なら、「それなら2人前食べるから」と

店員さんを強引に納得させたものですが、

さすがに今はそんな元気は毛頭なくなったので、

すっぽん鍋はあっさり諦めることにして

「何を食べたらいいの?」と、ややチャーミングな女店員さんに

尋ねてみました。

「飲み物はどうします?」と問われて、相も変らぬ水道水を。

たまにはが飲みたいです。

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彼女が「担々麺なら白味噌が良いです」と教えてくれたので

その白味噌担々麺と、この店の名物らしい牛スジ串、

それと豚バラ串を注文しました。

串はどちらも美味しかったけど、

やっぱりこういうものはがないと気分が出ません。

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牛スジを食べ始めてすぐに担々麺がやって来ました。

それが冒頭の写真です。

そして担々麺を食べている最中に豚バラ串が...

ちょっと慌ただしいですね。

このお店、完全に観光客相手と見受けました。

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それにしても担々麺という中華麺は

今ではすっかり日本の食べものになってしまったようで

見た目や味つけも本場のものとは大きく違って日本的です。

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例えば広州の高級ホテル白鵞賓館の担々麺はこんな感じでした↓

超高級レストランなのに何ともラフなこと(@_@)

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北京のシャングリラホテルで食べた担々麺はこんな感じでした↓

有名な北京菜の「香宮」だけに見た目はきれいですが

日本でよく見掛ける担々麺とは大きく異なる餡かけでした。

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同じ担々麺でも香港の「憶江南」で食べた四川担々麺は

見た目からも深みと辛さが伝わって来るように思えます↓

しかし、いずれにしても本場の担々麺は

日本のよう見た目に拘ったものではなく

如何にも味で勝負って感じが印象的でした。

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さて、話が六傳屋の担々麺からどんどん逸れてゆくのは

何故でしょう?

それは六傳屋の担々麺がそんなに美味しくなかったからに

他なりません

六傳屋の担々麺は見栄えこそ整っていましたが

実は、私のような担々麺のプロから見ると

感心するほどの美味しさではなかったのです。

しかし、偶然麻辣醤の壺を見つけて担々麺に垂らしてみたところ

評価はコロッと変わりました。

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この麻辣醤は最初からスープに垂らして出すべきですね。

しかし残念なことに

気がついた時には既に麺を殆ど食べ終えていたので

仕方なく残ったスープに麻辣醤を垂らして飲みました。

うきさんの手前完飲は思いとどまりましたが

あわやというほど美味しかったです

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ふーむすっぽんと担々麺のお店って面白いですね、不思議な組合せ…☆しかもどっちも中国人が好きそう♪でも中国人には辛さが足りないことでしょうね。そのための麻辣醤でしょうか??中国人にはたっぷり入れてたりして(笑)それにしても麻辣醤すごいですね、秘伝のタレみたい!!担々麺の見た目、どれも違いすぎますね〜(笑)日本では青梗菜があって…と思ってたけど、最近そうでもないような感じですね…
こりす
2016/07/12 04:47
こりすさん、日本の担々麺は人の顔がそれぞれ違うようにお店によって違うようです。だから食べる人も九牛の一毛のように、自分が食べたことのある担々麺こそ正統担々麺だと信じて疑わない困ったさん状態にあるというのがプロを自称する男の分析です。
こちらのお店はどうやら中華風の鍋物を得意とするようでしたが、串や麺も幾種類かあって来日するチャイニーズにもよく知られた存在のようでした。
オリジナルは麻辣が弱くて如何にもという味でしたが、麻辣醤を加えた途端に味が一変しました。
恐るべし、けいつーさんも愛用する麻辣醤☆
けいつーさんのは辣椒醤だったか。
確かに青梗菜が乗ってるパターン多いですよね。

2016/07/12 05:35
九牛の一毛の担々麺、自分の食べたのが正統担々麺だと思い込むって、なんだか「群盲象を評す」の逸話を思い浮かべてしまいました。(ちょっと違ったかもしれませんが。笑)
それにしても、担々麺のプロを自称される達さんが、ウ〜ムも一つという担々麺が、一匙の麻辣醤で評価がコロッと変わるなんて、これまたすごい醤ですね。どうしてお店では、最初から入れないんでしょう。予備知識なしの人には辛過ぎますか。
櫻弁当
2016/07/12 06:26
櫻弁当さん、この場合の例えとしては群盲象を評すの方が適当ですね。
担々麺なんて普通そんなにたくさんのお店で食べるのものでもないから、自分の食べた担々麺の味が担々麺だと思いがちです。
きっと本来の担々麺は広州の白鵞賓館で食べたラフなのがそうだと思います。
六傳屋で食べた担々麺は極めて日本標準的なものでしたが、やはり中国4000年の歴史はウソはつきません。
麻辣醤をたらすだけで味がコロッと変わりました(ホント)
でも、けいつーさんがカップ麺に辣椒醤を入れたがるのとは趣旨が違いますよ(笑)
これは最初から入れるとお客さんが減ると思います

2016/07/12 10:17
すっぽん鍋と坦々麺の店?どちらも単独では成り立たないまでも、面白い組み合わせです。中国でもすっぽんはよく出てきますから、日本のすっぽん鍋も人気なんでしょうねぇ。

坦々麺、白味噌ですか?京都風なんですかねぇ。辛いイメージがある坦々麺に甘いイメージの白味噌なんですね。と思ったら、やはり辛さ調節の麻辣醤がありましたか。そうでしょうそうでしょう。やはりそれを使わねば・・・↑あれ?何気にコメント返信の中に私が登場してますね。(笑)

そういえば、坦々麺で思い出しましたが、先日五反田で黒ゴマ坦々麺なるものを食べました。近々レポートします。
けいつ〜
2016/07/13 12:57
けいつーさん、この組み合わせは日本では珍しいと思うので、ヒントは中国にあったのかも知れませんね。
すっぽん鍋と言ってもこちらの場合4000円台だったかな?。大市の20000円は別格としても、随分安いから手ごろなのかも知れませんね。

担々麺は他に黒胡麻、肉盛り、赤トマト、黄カレーなど7種類もありました。
中に日本一というのがあって、これが激辛のようでしたが、女店員がお公家さんのような僕を見て京風の白味噌を勧めてくてたようです。
どうせなら日本一を食べたかったです。
確かにけいつーさんが否定的な立場で登場してますね(笑)
黒胡麻ですか?正統派ですね。麻辣が効いていれば美味しかったでしょう。楽しみにしています。

2016/07/13 13:50
ホンマよう言うわー、私のせいにせんとって。こちらのブログで度々コメントされておられます純子さまの提言やし。。。うちのクソガキと一緒で、どうせ私の言うことなんて聞けへんくせにー(笑)
うき
2016/07/15 19:23
うきさま、何かお気に障りましたか???
もしそうなら気づかぬこととはいえお詫びします
うきさまのいうことを聞かないなんて、そんな...
その上お宅のおガキさまと一緒くたにされるなんて...(笑)

2016/07/15 20:04

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