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zoom RSS 京都ラーメンseries 「ぱこぱこ」超煮干し♪

<<   作成日時 : 2016/07/22 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 61 / トラックバック 0 / コメント 6

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このラーメン屋さんの正式屋号は「ラーメン創房日本一ぱこぱこ」という落語のじゅげむのように長いのです。そして僕も一度食べたことがある紫竹の「ど根性ラーメン日本一」の流れだとか

一族だとかと言う噂話を聞いたことがあるお店でした。

関心がおありの方も、そうでない方もこちらをどうぞ↓

http://blog.springdeer.org/201304/article_4.html

しかし、「ぱこぱこ」という屋号が何とも冗談っぽいので

これまで行くのは控えていました。

ただ、いずれにせよこの店のご主人は

京都では古くからの名の通ったラーメン職人さんだそうで

その安定した味を好むファンも沢山いるのだそうです。

さて、専用駐車場に車を止めて

実際にこの派手な暖簾と対峙すると

本当に入ってよいものなのかと戸惑いを感じました。

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そんな思いを抱いて入って行った店内でしたが

「いらっしゃいませ」の一言もないのに違和感を感じます。

ゆったりとした長いカウンターのある薄暗い雰囲気で

奥の方にテーブル席がありました。

店主殿にも年配の女店員さんにも活気は全く感じられません。

でも、店主殿の口下手を補うように、

入口の壁にこんなプレートが張り付けてありました↓

なるほど、こういう姿勢でラーメンを作っているんだという

気持ちだけは分かりました。。

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さて、こちらは塩ラーメンも人気だそうですが、

僕は食べたいと思っていた超煮干しラーメンを注文しました。

煮干しは青森でその虜になって以来

他の地方でも見掛けると食べずにはおれません。

しかし、僕が良しとする青森の「ごくにぼ」を超える煮干しには

いまだお目に掛かったことがないのです

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まず運ばれて来た超煮干しラーメンのスープを

レンゲで掬って4杯ほど飲んで確認しました。

ちょっと煮干しの雑味が強いのが気になります。

でも、見た目はとても整っていて、チャーシューも美味でした

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麺は中太のややちぢれ。コシがあってややウマです。

結論としては、煮干しラーメンに限っては期待以下でした。

きっと僕の期待が大き過ぎたのでしょう。

女店員さんが不愛想過なのも気になりました。

接客は大事です。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ラーメンって美味しければお客さんがつくって感じしますが、確かにこの屋号では…ちょっとためらいますね☆口下手でやりがいを感じてる店主が思いつく屋号でしょうか…実はこれでも省略していて、もっと長くて意味のある屋号なのかも…まさにじゅげむ…(笑)もはやそう思いたいというレベルですが、見た目煮干し〜〜って感じしますね〜〜でも煮干しは難しいですね!ほんと「美味しい」の幅が狭いというか…やはり青森にはかなわないのかも♪
こりす
2016/07/22 04:51
こりすさん、口数は少ない、屋号にはいわくがありそう、ポリシーを書いた表の貼り紙、不可思議な女店員さん、なかなか興味深いラーメン屋さんでした。
それでも根強い人気があるということは、僕は今回探り損ねてけれど、やはりラーメンの味なのでしょうね。
煮干しの感じは写真からもよく窺えるでしょう?
でも、弘前の高橋や三忠食堂、青森のまるかいやあお鬼で鍛えた僕の舌は正直でした。
確かに幅が狭いです...

2016/07/22 05:57
文字どおり怒涛の京都ラーメンseriesですね。
ブログのトップページの画像を見ても、二つと同じものはありませんね。ラーメンって独創性のある人にはやりがいのある分野かもしれません。
そんな感じのお店なのに、活気がなくて「いらっしゃいませ」も言わないって不思議ですね。
ラーメンも本場の煮干しとまではいかなくても、まずまず美味しそうなのに惜しい気がします。
櫻弁当
2016/07/22 11:01
櫻弁当さん、僕の特筆すべき性向です(笑)
ラーメンはいろいろでしょう?こういう風に一挙に並べてみるとその多彩さがよく分かります。
ラーメン職人というのは。味に凝り始めると際限がないのでしょうね。そういう意味では自己満足の世界ながら確かにやりがいのある仕事だと思います。
このお店、どうなんでしょうね?後で調べた口コミでもことに女店員への不評が目立ちました。
それでもお客が来るというのも不思議ですよね。

2016/07/22 11:32
京都の超煮干しですか。
濃厚系はえらもわたも取り除かずに使うので、雑味が残るようですが、雑味が強すぎるのは困りますね。
暖簾も人生訓めいたプレートも接客も、個性的ですけど、どうせ個性を発揮するなら、もうちょっと別な方に発揮して欲しいですね。
津軽の煮干しスープがますます恋しくなったのではないでしょうか?(笑)
りう
2016/07/31 21:56
りうさん、僕のイメージにある極にぼとはちょっと異なる超煮干しでした。
でも、津軽は遠いです(笑)
癖の強い出汁だけになかなか難しいですね。
このお店、それよりなにより覇気のなさが気になりました。
それでも流行っているということは相当の地力なのでしょうね。

2016/08/01 00:32

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