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zoom RSS 臼杵の魚 料理編♪

<<   作成日時 : 2016/06/27 00:00   >>

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すでに旧聞に属しますが11日は母の95歳の誕生日だったので、別府に住む妹からまたしても魚が送られて来ました。最近は僕の好みを優先してか魚ばっかし送られて来ます(笑)

時期が時期なので今回は小魚が多く、

小アジと、もう少し大きな鯵、カマス、チヌ、イサキ、

それと名前を知らない赤い小魚などが入っていました。

小アジはすぐに南蛮漬けを作ることに決めましたが

名前の分からない赤い小魚はどうしたものかと迷いました。

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そこで出した僕なりの結論は天ぷらと煮つけです。

この何だか分からない小魚には固い鱗がついていて

下処理に結構手間が掛かりました。

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鱗を取って内臓を外し、手開きにして骨を外します。

小さいのに数が多いので結構時間も掛かりました

後で妹に電話で聞いてみたところ、

この小魚は「ひめち」というローカルネームだと判明しました。

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天ぷらは戴きもののビールが冷蔵庫に眠っていたので

小麦粉を溶く氷水代わりに使いました。

少しビールの量が多過ぎたので

出来上がりはフリッター気味になってしまいました。

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残った「ひめち」は雪平鍋に放り込んで

日本酒と醤油と味醂で煮付けました。

それが冒頭の写真です。

いずれも結構な夕食のおかずの足しになりました

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さて、小鯵は昆布と花カツオで出汁を作りながら

お出汁に混ぜる玉葱おろしと輪切りのピーマンを

タッパの中に仕込みました。

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ところが玉葱をおろすのが面倒になって、

2個は必要なところ1/2個と手を抜いたら

お出汁にコクというか深みが足りず

やはり美味しさに影響が出てしまいました

言わずもがなのことですが下準備に手を抜いてはいけません。

赤唐辛子を切らしていたのでハウスの一味で代用しました。

タッパの中のお出汁とお酢と醤油と味醂を加えて完成です。

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さて、小鯵に片栗粉をまぶすと170℃でカリカリになるまで揚げ

タッパの中のつけ汁に放り込みました。

いつもはジュッという音がするのに、この日に限って音がしません。

この音がしないということは、どこかで何かを失敗したのかも。

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冷蔵庫で一日寝かせてから食べてみると、

やはり酸味も甘みも足りなくて、完全に失敗でした。

後からいろいろと調味料を加えてみたけど

いつもの美味しさには戻せませぬ

一度にたくさんの魚を処理したので

焦って手を抜いたのが原因でしょうが、

新鮮な鯵を使った南蛮漬けだったのに

もったいないことをしてしまいました

普段は大雑把なのに、こういうことは気にします(笑)

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
大量のお魚の下ごしらえは、ほんと大変です!!その上南蛮漬けとなるとまた手間ですよね!!うちの義母がワタシのリクエストを惜しげもなく却下するのが分かります(笑)あの赤い魚、ワタシもまだ食べたことがない、山口ローカルネーム「きんたろう」ではないでせうか…山口では美味しいと人気ですよ〜♪それにしても、何か分からない魚を下処理して料理するというのは、スゴイですねー!
こりす
2016/06/27 04:47
何匹もの魚の処理って大変ですよね。菊一文字が大活躍ですか。
それにしても、どれも美味しそうにできていますね〜。
でも、ジュッという音がしないとかいつもの反応と違うと、あら?っと思ってしまいますね。料理って、どうやってもできるものやきっちりしないと上手くいかないものやいろいろです。その辺をおぼえこむのが経験なんでしょうね。
櫻弁当
2016/06/27 06:16
こりすさん、小魚ほど数が多いので手間ですね。
でもこちらのスーパーで買うのとは鮮度が全く違うので楽しみではあるのですよ♪
南蛮漬けは若い頃から得意だったので、面倒だとは思わないのですが、確かに段取りは手間が掛かりますね。
この魚、金太郎っていうのですね。如何にもどこでも穫れるけど名前が違うって感じの魚でした。
この小魚の煮つけは我ながら美味しかったです☆

2016/06/27 08:48
櫻弁当さん、菊一文字よく覚えていてくれましたねでも今回は手開きが多かったです。
煮付けは我ながら上手に出来ました♪
鯵の南蛮漬けはいつもは180℃で揚げているのに170℃で長く揚げたことが原因だったのでしょうね。
いつもは時間が経てば経つほど美味しくなるのに、残念なことをしました

2016/06/27 08:54
新鮮な近海ものの魚のオンパレードですね。それにしても見事な魚料理の腕前です。南蛮漬けに煮付けに天ぷら。どれもおいしそうですね。

ヒメチ・・・魚の呼び名は地方によって違うので、よくわからないですが・・・こんな赤魚は見たことないですねぇ。イシモチみたいな顔をしてますんで、まぁ煮付けにすればおいしいでしょうね。私は漁師の息子ですが、魚料理はできないなぁ。
けいつ〜
2016/06/27 12:54
けいつーさん、この煮付けは我ながらうまく出来ました。
南蛮漬けも今回は失敗だったけど、いまだに子供たちが喜ぶ得意料理です。
こういう魚は地方地方で呼び方が違いますが、瀬戸内海にはいませんか?そういえば四国の瀬戸内海沿岸でも山陽道でも食べたことがないですね。
けいつーさんは魚さばけないのですか?(@_@)
それは親不孝でしたね。
でも、その分中国小姐は上手にさばいているから、お父さんも許してくれているかも知れませんね♪

2016/06/27 16:42
うまいっ!
山田くん、達さんに座布団1枚!
けいつ〜
2016/06/27 17:15
けいつーさん、10枚溜めます(^^)v

2016/06/27 20:19
妹さんの心遣い、うれしいですね。
「ひめち」は知りませんでした。
西日本の魚でしょうか。
教訓を含んだ記事ですね。
手を抜いてはいけないと。
味は構造物だから、どこかが弱いともろくも崩れてしまうんでしょうね。
自分も釣に行っていた頃はよく魚を料理したものですが、最近は年に1度もやりません。
料理はともかく、この夏もどこかに行きたいです。
りう
2016/06/30 00:01
りうさん、新鮮な地魚を定期的に送って貰えることは有り難いことです。
ひめちは恐らくそうなのでしょうね。似たような魚は各地にあるようですが。
今回はつけ汁の手抜きと170℃の低温で揚げたことが失敗の原因でした。
そういえば僕も釣り行かなくなって久しいです。以前は宴会付きの泊りがけでよく行ったものです。
僕は母と2人なので、当分どこへも行けそうにありません

2016/06/30 07:42
頂き物の魚を、ご自分で調理されるのは、いつもながら感心させられます!!
今回は、少し手抜きをされたようですが、写真からは美味しさが伝わってきますが^^
達さん的に、手抜きをしてあまり芳しくなかったので、心残りはあるでしょうが、立派な夕飯のおかずですね^^
夢の配達人
2016/07/03 09:09
夢さん、確かに料理はしますが、こう度々だと結構大変です(笑)
すぐに下処理して冷凍しておかなきゃいけませんからね。
今回はあれもこれもと一度にやったので、ついてを抜いてしまいました。やっぱし慌てちゃいけませんね。

2016/07/03 20:05

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