オークラ京都の「有喜屋」で天とじ丼♪

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ここのところ時々LINEで連絡を取り合うだけで疎遠になっていた由香ちゃんが「有喜屋の有喜そば食べた~い」と珍しく電話を掛けて来ました。僕のブログで有喜そばの記事を読んで

無性に食べたくなったそうなのです。

「僕が有喜屋は嫌いなのは知っているだろう?」と

他のお蕎麦屋さんの名前を挙げて翻意を促したものの、

それでも「有喜屋の有喜そばが食べた~い」と

らっきょが名産の鳥取県人なのに、変に納豆そばに拘るので、

「僕がお蕎麦を食べなければ良いんだ」と割り切ることにして

とある祝日の10時過ぎに自宅まで迎えに行ってあげました。


そしてやって来たホテルオークラ京都の地下2階。

11時開店だとばかり思って早起きしたのに

「有喜屋」にはまだ暖簾が掛かっておらず

有閑マダム風のご婦人が2人、店が開くのを座ってお待ちでした。

そしてご婦人方と話しながら待つこと15分。

漸く暖簾が揚がる頃には、待ち客は10人ばかりに増えていました。

どうしてこんなに人気があるのか分かりません(笑)

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僕達はお店の1番奥のテーブル席を選んで座ると

取り敢えず由香ちゃんには冷たい有喜そばを注文してあげて

「さて僕は何を食べるかな?」とお品書きを開きました。

すると由香ちゃんが「やっぱり温かい湯葉そばにしようかな」と

妙なことを仰いました(@_@)

おいおい、有喜そばが食べたいというからわざわざ有喜屋に

来たのじゃなかったのかえ?

久し振りに会ってもトッポイところは変わっておりません

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僕は取り敢えずお蕎麦以外だったら何でもよかったので

一番豪華そうに見える海老が2本乗った天とじ丼を注文すると

「開店前から並んで待ってお蕎麦を食べないのは嫌味かな?」と、

花番さんが返事に困ることを聞いてあげました(笑)

そんなことで食べた「有喜屋」の天とじ丼は可もなく不可もなし。

美味しいと思えばギリギリそうだし、何だこんなものかと思えば

こんなものという味がしました。

因みに、由香ちゃんは「朝ご飯食べてない」と言っていたので、

「これも食べたら?」といって海老を1本あげました。

めでたし、めでたし。

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この記事へのコメント

パルマン
2015年11月27日 01:37
私の勤める会社の京都営業所が京都文化博物館近くにあり、そちらの中にある有喜屋さんを訪ねた事がありますが、正直なところ感心しませんでしたところ、達さんの評価も芳しくなく、ホッとしております(^^;;
一度しかお店を訪れた事が無いので確たる事は申し上げられませんが、多分ロケーションマージンが高くて、ひいては客に提供する単価も高くなり、料理の質と値段と量のバランスが悪いのが感心しない理由でしょう(^^;;目を見張るほど質が高ければ値段は関係無いのですが…(^^;;
京都文化博物館店も随分の御繁盛でしたが、オークラ京都店も開店前に待ちが出るなど随分の御繁盛のようですね(^^;;会社経費で客人と会食するならまだしも、個人で訪ねる事はまず無いと思う店です(^^;;
こりす
2015年11月27日 05:04
無性に食べたくなるときってありますね!特にブログは危険です♪してこのお店は…↑↑やはり地の利でしょうか…?見た目も可もなく不可もなくですね~☆最後のクリーム丼みたいのは湯葉そばでしょうか??しかしフツーに湯葉そばがあるあたり、京都ですね~~♪
2015年11月27日 06:16
パルマンさん、奇しくも僕が有喜屋の存在を知ったのは、尾池近くのお店で飲んだ後に京都文化博物館の前を通りかかった時でした。
この時はかなり遅い時間でしたが、やっぱり人が並んで待っていました。この時は一旦は並んだものの、並んでまで食べる価値なしと何となく第六感が働いたので、途中で列を離れました。その後市内の有喜屋4軒でお蕎麦を食べていますが、件の有喜そばに感心した以外美味しいと思って食べたことがありません。
しかし、専門家の評価では有喜屋は是非食べてみるべきお蕎麦屋さんのようですから話が混乱します(笑)
仰るように場所代が相当コストを圧迫しているんでしょうね。
確かに食べものも等価交換の範疇なので、価格に見合う味であれば何等問題はないのですが。
しかし一旦定まった人気というものは恐ろしいというか有難いものです。
そう思っていながら何回も食べに行く僕も変わり者ですが(^-^;
2015年11月27日 06:27
こりすさん、確かに!
それに僕の場合テレビの食レポ番組も危険です(笑)
有喜屋の場合は京都という場所柄と一旦定まった評判が影響しているのでしょうね。
まあお蕎麦は個人の好みというものもありますから一概には決めつけれれないけど、僕の好みじゃないですね。
天丼なんかは専門じゃないからなおのことでしょう
最後のクリーム丼が有喜そばという名の納豆そばなのですよ。クリーム状なのは泡立てた卵白なのです。
この納豆そばだけは僕も美味しいと思いました。
純子
2015年11月27日 10:04
急に冷え込んでまいりました。

こんな日は暖かいお蕎麦がいいですね。

珍しく朝からローゼルのジャムを作っていました。
2015年11月27日 10:27
純子さま、おはようございます(^-^)v
ほんと、寒い朝になりましたね。
今日は朝からジャム作りですか。それはご精がでますね。

分かった!
朝モスに持って行かれるおつもりですね(^-^)
2015年11月27日 19:58
確かに達さんは、有喜屋のことを快く書かれていませんでしたが、お蕎麦屋さんに行ってお蕎麦を食べずに天とじ丼とは!!
これには、いささかビ(゚∇゚)ビックリ!しました!
それをやってのけるのが、達さんですね♪
由香ちゃんのとっぽいところが面白いですね?
最後の写真が、由香ちゃんが注文された湯葉そばですよね?
湯葉が一面に敷き詰められていて、これはすごいですね!
2015年11月27日 21:24
夢さん、心良く思ってないというよりお蕎麦が評判ほど美味しくないんですよ。
由香ちゃんが納豆そばが食べたいというので志に反してまた行ってしまいましたが、お蕎麦は食べてくないので天とじ丼にしました(笑)
まあ、お店に義理がある訳ではないので大丈夫です
由香ちゃんは相変わらずでしたが、無理やり納豆そばを食べさせたので、最後の写真は卵の白身がメレンゲになった納豆なのですよ。
2015年11月27日 23:02
このお店の前を歩いたことは憶えています。
読み方が「ゆうきや」じゃないと知って驚愕したものです。
その先は書きません。
天とじ丼とはまた変わってますね。
普通の天丼より豪華でしたか?
たね物は、台をご飯にすれば、何でも丼にできますね。
それこそたぬき丼うやきつね丼でもできそうです。
由香さんは、結局、湯葉にしたのですか?
一番下の画像は湯葉のようでもあり、湯葉じゃないようでもあり。(笑)
2015年11月28日 00:40
お味のことより何より、とにかく名前が素敵♪文字通り、達さんにとっては由香さんとデートで「喜び有り」のうきうきだったのでしょー♪♪
ヽ( ̄▽ ̄)ノ
2015年11月28日 11:04
りうさんがオークラに泊まられた時のことですね。
確かにYUKIが念頭になくても「うきや」とは読み難いですね
天とじ丼は関西ではポピュラーで、天丼より値段も高いのですよ。
そうそう、だから町も麺類屋さんは麺と丼であんなにメニューの種類が膨らむのでしょうね。
由香ちゃんには初志を貫徹させました。
気のない写真の撮り方からも有喜屋の蕎麦に対する嫌悪感がにじみ出ています(笑)
2015年11月28日 11:06
うきさん、自画自賛ですね
由香ちゃんとは35歳も年が離れているので、うきさんより扱い易いです(・_*)\ペチっ
2015年12月02日 14:28
由香ちゃんが久々に登場された、と思ったらトッポイと云われちゃいましたね(^.^)
温かい湯葉蕎麦って、こちらではあまり見かけないのですがやはり京都っていう感じです。
今度京都に行ったら絶対食べたいと思います。
「有喜屋」の天とじ丼の評価が、なんて微妙なんでしょうか(笑)
達さんのブログを読んだ由香ちゃんが有喜そば食べたくなる気持ち、とーってもよくわかります。
それで私は夜中にお腹が空いてくるのですから
2015年12月02日 15:38
テンプルさん、由香ちゃんは何を言われても大丈夫な人なのですよ(笑)
湯葉そばは実質よりも見た目なので、観光地でこそ人気なのでしょうね。京都でもどこででも見掛けるというものではないようです。
テンプルさんもこちらに来られることがあれば是非ね。
有喜屋の天とじ丼、実のところは不味かったです(笑)こういう有名なお店の天とじ丼としてはという意味でですが。
由香ちゃんはいつもお腹を空かせているようなので、またそのうち「あれが食べた~い」と甘えて来ると思います(笑)