久々の松尾 鰻の [いっせい」♪

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最近はさすがに以前のような腰の軽さは影をひそめ始めたようで、ここのところずっと「鰻が食べたいなぁ」と思いながらも、松尾までわざわざ鰻を食べに行くのも面倒だという気が先に立って

なかなか重い腰が上がらなかったのですが

ちょうど山科へとんかつを食べに行こうと思った日が

そのとんかつ屋さんの定休日だったので

それならこの際uうなぎでもと思って松尾に向かいました。

偶然ですが山科のとんかつ屋と松尾の「いっせい」は

我が家から同じような距離にありました。

そんなことで開店時間に合わせてお店に行ってみると

なんと、6つあるテーブルは既に満席で

1時間待ちだとのこと。

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「それじゃ仕方がないな」と思って店を出ましたが、

この日はどうしてもの鰻腹だったので、

もう一度店内に引き返して12時半の予約を入れました。

そんなことなので、

暑いさなか松尾大社で暇を潰して再び訪れた「いっせい」。

京都には名の通った鰻屋さんはたくさんあるので

鰻が食べたければ他へ行けばよいのですが、

「やはり鰻はいっせいでなければ」と決めている僕は

折りからの暑さも退屈さも我慢出来ました

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さて、仕切り直しの「いっせい」に行くと

手作りの「予約席」の札が置かれた席に座りました。

注文はいつも通りの鯉のあらいと特鰻重です。

鯉は700円、特鰻重は4210円。妥当な値段でしょう。

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特鰻重は中入れ(ご飯の中にも鰻が入っている)を選ばず

一面に鰻が敷き詰められた長手を選びました。

僕は鯉の洗いを食べ終えると、

久し振りに食べるまともな鰻重に取り掛かりました。

ところが、お箸を使って普通に食べ始めると

ご飯がぽろぽろとジーパンの上にこぼれました。

久し振りの鰻重に緊張しているのでしょうか?

仕方がないのでお重を左手に持って

こぼさないように気をつけながら食べました。

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こちらの鰻重はタレがあっさりとした薄味ながらも

甘味と醤油の味もしっかりとした優れもので

鰻の有名店では味わえない格別の美味しさです。

お昼のサービスで付いていた吸い物には

悲しいことに鰻の肝は不在でありました。

しかし美味しかった 

久し振りに精もつきました

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この記事へのコメント

こりす
2015年08月13日 05:06
久々の鰻ですね!現役時代は達さんといえば鰻ってイメージがあるほどでしたけど♪それにしても混んでますねえ、最近暑いしみなさん鰻を欲してるんでしょう(笑)混んでいても食べるなら妥協したくないですね、あとで不満が残る☆それにしても鰻って高いんですねー!品薄なのかしら?日本人はとかく好きですね☆
2015年08月13日 06:41
特鰻重、ふっくらとして美味しそうですね。
ご飯がぼろぼろと落ちるのは、ご飯をふわっと置いてきっちり詰めてないからでしょうか。
アラカルトでこのお値段は、たしかにお高いように思います。
日本は海外旅行の目的地としても、NO.1ですが、お金はかかるという評判です。
2015年08月13日 08:21
やっぱこういうところで鰻を食べるのって良いですよね~今年の異常な暑さに負けないくらい精がつきそうです。

個人的には食べたことのない鯉のあらいの方が気になりますが‥
2015年08月13日 10:16
こりすさん、念願の鰻でした(笑)
現役時代に行く先々で鰻を食べたことが懐かしいです。
今の日本は年寄りと有閑マダムが富裕層だからお客の殆どがそんな感じの人たちでした。
そうそう、こういうものはやっぱり何処でもよいと言うものではないですよね。
鰻は今年は若干安くなっているということだそうですが、一旦上がった値段はそう簡単には下がらないですね。
まあ僕なんかたまの贅沢ですから(^-^;
2015年08月13日 10:31
櫻弁当さん、ふっくらと焼き上がった鰻は美味しいですね♪やっぱり上じゃないとこの味わいを感じることが出来ません。
確かにご飯は薄く敷いてあるだけと言った感じで、鰻の味を邪魔しない配慮がなされていましたが、ぽろぽろ落としたのは僕の食べ方が不器用だったからだと思います(^-^;
日本鰻の値段は稚魚の不漁からここ数年文字通り鰻登りですから、これでもまだ平均より安いくらいです。
日本は食べものの値段そのものが高いですからね。そう感じるのも不思議ではありません。でも一時は30ドルだったホテルの朝食も、今は円安の分安くなっているそうですよ
2015年08月13日 10:36
ちしゃねんこさん、歳を取って来るとたまにはこういうもので精をつけないと夏を越すことは出来ません
しかし、きちんとしたところで食べる鰻は格別ですね。
鯉の洗いはシャキシャキとした食感で、酢味噌やにんにく味噌で食べると、それはもう精がつきますよ
2015年08月13日 21:42
鯉のあらいを見て、そういえば以前達さんのブログで、このお店をお見かけしたな~と思い出しました^^(鰻を見て思い出せよ!(笑))
ちゃんとしたお店で食べる鰻って、そんじょそこらのお店で食べるのでは、格が違うでしょうね^^
1時間も暇を潰されて召し上がられた鰻ですから、余計に美味しかったのでは?
肝吸いじゃなかったのが、心残りでしたねw
2015年08月13日 22:26
夢さん、鰻で思い出して欲しかったです(笑)
お店の格っていうより、扱っている鰻の質の違いなんでしょうね。
やっぱり2000円の鰻と4000円の鰻は歴然と味が違いますけど、それを言っちゃ反感買いますよね。僕も最近反感買わないように気をつけているんです(笑)
そう、久し振りの上に待たされましたから、今回は特に美味しく感じました♪
肝吸いは別売でメニューに載っていたのですが、450円だったからまあ良いかって思って我慢しました。
変なところでケチくさいヤツです^^
2015年08月14日 00:36
待ってました、鰻ねた。
ところ狭しと敷き詰められた鰻が何とも豪華ですね。
色も濃過ぎず、良い感じです。
鯉が食べられるんですね。
埼玉のお店は多いですけど、京都にそういうお店が有るとは。
しかも、見るからに上物で。
これは待ち時間によらず、食べたくなりますね。
2015年08月14日 01:18
あ~~、節約丼じゃなく、本物の鰻が食べたくなりましたわ。いつか、、、いつかと夢に見つつ、こちらの素晴らしいお写真拝見して食べたつもりで(笑)
2015年08月14日 10:07
りうさん、ようやく行って来ました
久し振りに食べる鰻は格別の味でした。
中敷きの二段重ねだとこうは敷き詰められないので、見た目を優先して長手というびっしり敷き詰めたタイプを選んだのですよ。
そうそう、タレの色もちょうど良い加減で、日本橋の「伊勢定」の辛口タレの鰻に甘味を加えたようなよい感じの鰻重でした。
確かに埼玉では鯉やナマズをよく見掛けますね。
京都でも何店か鯉を扱っているお店があるんですよ。
鯉は好き嫌いがあるようですが、今の時期涼しげでいいですね
2015年08月14日 10:10
うきさん、こう言ってはなんですが本物はまた格別です
夢の実現の早からんことを陰ながら祈っていますよ