新宿「つな八」の天丼♪

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千葉に住む孫達にクリスマスのお菓子の詰まったブーツを送ってあげようと高島屋に行った折りに、家から持って出た葉書を投函しようと郵便局のある8階に行ってみました。するとレストラン街がちょうど

開店したばかりの時間帯だったようで

どのお店にもまだお客が並んでいる様子はありません。

「新宿つな八」のお店の前を通った時に、

妙に江戸前の天婦羅が懐かしくなって立ち止まりました。

あの昔馴染んだ銀座「天金」の胡麻油の香りたっぷりの

黄金色に揚がったあの海老の天婦羅です♪

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「新宿じゃもしかしたら期待外れなんじゃないか」と

ちょっと躊躇しながらも思い切って入って行くと

まだ誰もお客のいないカウンター席に座って

一番手っ取り早い天丼を注文しました。

やがて運ばれて来たお吸い物付きの天丼は

海老が2本にイカ、小柱のかき揚げ、茄子、

そして小振りの穴子の一本揚げが盛られた

見た目豪華なものでしたが、

食べて見ると天婦羅がベチャッとした食感だったので

ちょっとガッカリしてしまいました。

でも、海老はシッポまでちゃんと食べてから

そそくさとお勘定をしました。

美味しかった。ごちそうさま(ホントカナ)



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この記事へのコメント

こりす
2014年12月23日 05:31
ほんと、サクッ!カリッ!としてませんね~~でもこういうのも、お店の人にすれば「こちらなりに考えてやっている」んでしょうか?べチャ好みとかありますかしらんね☆この時期はクリスマスの贈り物、お正月の準備の買い物と重なって忘れ物が多い…「葉書」と見て、年賀状を思い出しました。クリスマスまでですもんね~~なんか慌しい☆
のほほん
2014年12月23日 05:43
私は高島屋「つな八」をよく利用しています。
天丼は食べたことがないなぁ・・。
ここの郵便局も冬は利用します。
一歩も屋外に出なくて用事がすむので便利です。
2014年12月23日 07:20
こりすさん、これはわざとなのかどうなのか...
取りようによっては、どうやら銀座のサクカリ揚げに反抗しているような新宿のベチャフニャ揚げのようにも思えましたきっとそんな大層なものではないと思いますが..まあお店の考えが正しいのだと思います
そうそう今日も母に頼まれて大丸に行かなきゃならないのですよ。クリスマスに商品券贈るっていうんだけど、もう明後日ですものね。年賀状僕も仕上げが残っています。急がねば☆
2014年12月23日 07:23
のほほんさんはつな八を見たら江戸前の天婦羅が懐かしくなるんでしょうね。
郵便局は一階の案内嬢に教えて貰って、僕は初めて行きました。四條河原町の交差点付近には流石にポストはないですね。
2014年12月23日 08:42
おはようございます。
天ぷらはサクサクが好きですが、海老のしっぽは今まで食べたことが無い、うきでーす(笑)以前、達さんが関西人は海老のしっぽを残すってお話されてましたよね。意識して無かったのですが、残してましたわ~~。
2014年12月23日 08:53
うきさん、おはよう!人間観察の鋭い達は海老の尻尾で東京人かそうでないかを見分けることが出来るのですよ。りうさんのように東京生まれなのに海老の尻尾を残す例外もありますが(笑)
やっぱり天婦羅の醍醐味はネタとあのサクサク感ですよね♪
うきんさも関東人になったのだから、見破られないようにこれからは海老の尻尾も食べて下さいねっ
2014年12月23日 09:35
こちらでは、天丼を出すお店が少ないのですが、出すお店があると地域性なのかネタが大振りですね^^
江戸前の天丼って、ネタが少し小振りですよね?
寿司にしても小振りで、ダイナミックさに慣れているヽ( ´∇‘)ノは、少し物足りなさを感じてしまいます・・・。
粋の心がわからないんですよね~^^
2014年12月23日 10:53
天ぷらはUSでもよく知られています。
でも、カリっとサクサクに仕上げるのは、ほんとに難しいですね。十年以上前に、tempuraパーティをしてみて散々な目に遭いました。作る人は食べないで作るつど食べてもらわねばなりません。それ以来、天ぷらはパーティには出しません。(笑)
でも、朝一番のお客さんで、作ってすぐ出したはずの天ぷらが、ベチャフニャだったらガッカリですね。
2014年12月23日 13:53
夢さん確かにそうですね。僕も博多駅筑紫口のガード下にある「かんてきや」で1度食べたことがあるくらいです。その時はこれでもかってぐらいの山盛りの天丼が500円だったので驚いたことを憶えています。
ネタは確かに小振りですね。その方が上品に見えるからでしょう
まあ粋とか言うよりは仰るように地域性なのだと思いますよ。
2014年12月23日 13:59
櫻弁当さん、アメリカの俳優たちも日本に来るとお鮨と天婦羅を食べたがりますものね。アメリカでも天ぷらは1つの言葉として認知されているのでしょうね。
天婦羅を揚げるのは難しいです。それに揚げている人は温かいのを食べることが出来ないし。僕も最近それを実感しているんですよ(笑)
櫻弁当さんもパーティで揚げて酷い目にあったのですね
今回はネタはかなり良かっただけにちょっとガッカリしてしまいました。
江戸前の天ぷらはそれが東京の支店だとしても、やはり東京で食べるべきものなのでしょうね。
2014年12月23日 15:34
しっとり感のある天ぷらですね(^^)
僕は、こうゆうのも嫌いじゃないのですが
茄子の衣が薄皮で、つながっていないのが気になります★
2014年12月23日 16:44
キャプテン、確かにしっとり感と言う言葉に置き換えることも出来ますね☆
こういう茄子の衣のつけ方は京風なのかも知れません。
この天婦羅屋さん、新宿なのに何となく京風なところが気になりました★
2014年12月23日 18:56
つな八ですか。
懐かしい。
最近行ってません。
豪華な天丼ですね。
ご飯が見えませんね。
天ぷらをタレに潜らせるタイプでしょうか?
尻尾は美味しかったですか?(笑)
2014年12月23日 19:51
りうさんはご存知でしたか。
またどなたかとの思い出ですね
2200円ほどしましたから、まあ立派です。
ご飯は上手く隠してありました(笑)
恐らくそうだったと思います。一口食べて「ああダメだ」と思ってしまったので、一気呵成に食べてしまいました(笑)
タレは東京らしくかなり塩気が濃かったですよ。
最近減塩醤油に慣れているので、ちょっと気になりました(^^ゞ
シッポは義務として食べました
純子
2014年12月23日 21:33
「色」は、しっかり関東風ですね(^_-)-☆

2014年12月23日 21:37
純子さま、このお店減塩醤油使ってないようでした。
2014年12月23日 23:47
お孫さんたちにクリスマスプレゼント・・
優しいですね~!
豪勢な天丼で・・。
色がやや濃いめなんですね。
海老の尻尾・・・海老フライのときは
パリパリ食べてますが天ぷらの時は残してました。
なぜだろう(笑)
カルシウムありそうでいいかも!
2014年12月23日 23:57
ぽりんさん、千葉に住む孫達には普段何もしてあげられないので特別にね
値段ばかり高い天丼で(笑)
そうそう東京の天丼の色でしたね。タレが濃かったです。
天婦羅よりもフライの方が確かにシッポもカリカリ上がっていて食べ易いですよね。
でも僕は天婦羅の時でもかっぱえびせんか坂角のゆかりだと思って食べることにしているんですよ