リーガロイヤルの「皇家龍鳳」♪

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僕には特に好みのお店じゃないんだけど時々立ち寄ってしまうってお店がありまして、まさにこのリーガロイヤルホテルの「皇家龍鳳」がそうなんですよ。それなら行かなきゃ良いじゃないかと言うことなんだけど、

つい行ってしまうところに人生のアヤあるというか...

ないか(*^^)v

何がそんなに好みじゃないのかと言うと、

先ず第一にメニューに載っている品数が少ないこと。

一般論として、こういうホテルの中華料理屋さんのメニューには

フカヒレや燕の巣なんかがメニューに載っているけど、

こういうものって日本じゃ矢鱈に高い上に混ぜ物も多いから、

普通無視しますでしょう?

とすると、他のジャンルの料理を選ぶと言うことになるんだけど、

その品数がこれまた矢鱈に少ないんですよ。

これも一般論だけど、日本の中華料理屋さんって随分割高ですよね。

アラカルトで注文すると、安いものでも2000円とか

ちょっとしたものだと4000円とか。

どうしてこんな値段になるのか、どう考えてもよく分りませぬ

その上、税サービス料は別ですからね。

金額のことを言っているのではないですよ。

対価としての値打ちの問題を論じているのです。

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きっとそう言う値段がまかり通っていた時代があって、

それが今でも何の疑問もなしに続いているんでしょうね。

疑問もなくと言うのは勝手な思い込みだけど、

やはりそうでないと経営が成り立たないと言うこともあるんでしょうね。

だから、

ホテルの中華料理屋さんは何処も目に見えてお客が減っているようです。

あくまでも一般論ですよ。

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さて、「皇家龍鳳」で中華料理を食べました。

で...何を食べようかとかなりの時間迷いました。

コース料理は比較的安いけれども、いろんな意味でお得じゃないから、

僕はアラカルトを好みます。

菜単(メニュー)を何度も繰り返してあれこれ探してみた結果、

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棒々鶏と小エビのチリソースと、点心メニューから焼売と

上海炒麺と葱と焼叉の湯麺を注文しました。

実に平凡な選択です。

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生ビールを飲みながらの棒々鶏は胡麻だれがとても濃くて美味でした。

小エビのチリソースは、

エビがたっぷりと入っていたので価格的には許せましたが

ソースのつなぎの澱粉が多過ぎるのが気になりました。

それでも、お腹も空いていたので全部食べました(*^^)v

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上海炒麺は

上海の名前を付けているのは醤油味だからでしょうか?

恐らくそうなんだろうなと思いました。

もっとも、僕も何年も上海には行ってないので、

今の上海の料理事情はよく分からないと言うのが正直なところです。

しかし不可解なネーミングです。


葱と焼叉の湯麺は以前食べた時に美味しかったので、

安心して食べることが出来ました。

お葱も叉焼もスープも美味しかったです。

典型的な中国の湯麺の味でした。

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品数の極めて少ないお店なのですが、

きっとまた来ると思います(*^^)v

変な人です。

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この記事へのコメント

2012年04月21日 08:28
平凡かもしれませんが、基本的な中華料理ですね。
エビチリが美味しそうです。
2012年04月21日 08:39
そうですね、桃源児さん。
少ないメニューの中からバカ高い食材を最初からはずして、慎重に一品一品選んで行ったらこの組み合わせになったというところでしょうか。
海老チリは海老が意外に美味しかったです。
2012年04月21日 09:48
私は棒々鶏が好きです♪ごまだれがたっぷりですね。焼売は、やはり崎陽軒より大きいですね(^-^ゞ
2012年04月21日 10:01
みやさん、棒棒鶏って鶏肉の質も重要だけど、ゴマダレの味が決め手ですよね。その意味ではこの店の棒棒鶏は合格でしたよ。
焼売はね、やはり乳房と一緒で大きければ好いってものじゃないんでしょうね(*^^)v
2012年04月21日 12:35
リーガの中華は行った事がありません。
鶏は、タレが美味しそうですね。
私も、不思議でした。
どうして、かに玉が3000円もするの
チャーハンが1500円~2000円はわかるけど、どうして季節野菜の炒め物が2000円なの
こういうお店は、お会計総
額がお客様の納得がいけば、アラカルト料金は、どうでもいいのかしらね
私も、20年通っている中華屋さんの値段のつけ方は、不思議です
しばらくご無沙汰だから私もそろそろ顔を出さなくちゃ
2012年04月21日 12:45
のほほんさん、やっぱりそう思いますでしょう?(笑)
チャイナルームのような納得の行くところなら幾ら高くても構わないんだけど、こう判を押したようにどこのお店も同じような値段と言うのは独占禁止法に引っ掛かるんじゃないかと心配になったりして(笑)
べらぼうって言葉はこのような場合にピッタリだと思いますが、せめて品数だけでも手を抜かないようにして欲しいと願わざるを得ませんね
2012年04月21日 13:14
学生の頃バイトしていたホテルの中華が有名でよく繁盛していました^^
この前、人づてに聞いたら客が減っているとのことでした・・・。
やはりホテルの中華って対価としての値打ちの問題で言うと高いですね~・・・。

ヽ( ´∇`)ノは、街中の中華料理屋さんが好きです^^
2012年04月21日 13:46
ホテル内のレストランは比較的どこも高いですよね、。
確かにその質とサービスを維持するためには仕方ないとは思います。
お店の雰囲気から給仕の仕方に至るまで、すべて値段に含まれていますものね、。
でも、安いのにとっても美味しいお店の方がお得感あってありがとうと言いたくなります
棒棒鶏がおいしそう~。
2012年04月21日 14:09
夢さん、
ホテルの中華料理店でバイトされてたって仰ってましたね。
やはりべらぼうは通用しない世の中になって来たって言うことでしょうね。
名前の通ったお店は付加価値がそれなりの対価になるけれど、中途半端なお店はホテルに払うペイも大きいから大変だと思いますね。
僕は値段と料理の値打ちが同じお店が好いですね♪
2012年04月21日 14:12
エリザベスGさん、ホテルの中華屋さんは大変だと思いますね。
高くしなければコスト倒れになるし、料理の数も減らさないといつ出るか分らない食材を在庫しておかなければならないから、ついつい値段と中身が釣り合わなくなるんでしょうね。
棒棒鶏、ソースが濃くて堪能できましたよ♪
2012年04月21日 15:35
やはりホテルの中華料理ってそんなモンなんでしょうね~

うちのBOSSの行くホテルの中華料理店も前より味が落ちたなぁ~と文句言いながらも、何度となく連れてってくれます。そういうもんなんでしょうね(笑)
2012年04月21日 17:44
ちしゃねんこさん、超一流ホテルの超一流店は別なんでしょうが、どちらも同じような状況なのじゃないでしょうか?
料理人も出世の一段階で箔を付ける為にどんどん代わって行くから味が急に落ちたりするんですよねぇ。
でも、馴染みの店だからついつい行ってしまいますけれど。
2012年04月21日 22:53
中国料理のシェフは「中華料理」と言うと
怒る方がいるそうです…
私ら庶民にはあまり関係ないですけど(笑)
そもそもホテルの中国料理屋さんには
行ったことがないです。
入りづらいというか機会がないというか…
王将とかそこらの庶民的なお店でいいかな。
それでもあまり行こうとしない…
不味いばかりじゃないんですけどね。
2012年04月21日 22:59
どらさん、こんばんは。
ホント、そんなシェフが居るんですね。
広東料理とか四川料理とか固有名詞で言わないと、中国料理なんて無いと言って怒るのかな?
でも中国料理を中国語で書けば中菜といって中国料理のことなんだけど(笑)
不味いばかりじゃないと言うことは、中国料理はあまりお好きじゃないとか?
こりす
2012年04月22日 05:00
ふーん気に入らない点はあれど味はまあまあなのですね~♪湯麺なんか美味しそう~!ワタシなんかホテルがケーキバイキングとか始めた頃で、その頃って中華も北京ダックフェアとかやって、お値段お手頃にして庶民引き入れてましたからねえ。。。その頃もリーガロイヤルは変わらぬ態度だったのかしらん・・・
2012年04月22日 05:43
そうですそうです、大きければ大きいほどいいというのは、子どもと貧乏人の思考なのです。小さいものには小さきなりのよさが…(^o^;)話が脱線してますか?
ミモザ
2012年04月22日 06:19
お早うございます~♪
どちらかと云うと中華は苦手でしたが
達さんブログとお付き合きしてから
中華料理を見る目が少しずつ変わってきました。
棒々鶏がとても美味しそうです(^_-)-☆
2012年04月22日 07:18
こりすさん、気に入らないのはホテルに入っている中華料理屋さんのシステムであって、その味とはまた異なる問題なのね。
その頃は兎も角、今は庶民引き入れようとしても無反応だから、畢竟ある一定の層をターゲットにして魚の少ない場所でじっと針に魚が掛かるのを待っているって状態なんでしょうね。
長生きはしたくないものです
2012年04月22日 07:22
みやさん、話は脱線と言うより本質に迫ってますが、あまりに小さ過ぎても感動がないので、ほどほどがというイメージでソフトランディング致しましょうね
2012年04月22日 07:26
ミモザさん、おはよう。
中華に対する苦手意識、少しは改善されましたか?
厳選した香港の中華を一度食べて下さいね♪
やはり中華はシンガポールより香港です
寿々屋の世界一のとんかつも食べてみて欲しいけど
2012年04月23日 17:15
先日、中国人が「中国の料理は種類が多すぎて、中国人自身もわからない」って言っておりました。なので、自分の出身地から離れた省の料理はあまり馴染みがないのでは。

上海と付くと矢鱈と高いイメージがあります。
2012年04月23日 17:23
やあ、けいつ~さん、中国は広いですからね。他省の料理が分からないのも無理はありません。
日本は逆に客をバカにしたような公約数的な品揃えで、値段ばかりがべらぼうって感じの自称高級店が多いですね。

上海はいまや世界有数の大都会ですから、売り手市場の強気戦略なのでしょう(笑)