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社員旅行の帰り道、浜名湖半の旅館で一行と別れた私は、新幹線掛川駅を経由して浜松市内に戻ると、兼ねてより狙いをつけておいた「かねりん」へ鰻を食べに行こうと思い立ち、 11時から4名と予約の電話を入れたのでありました。 浜松駅からタクシーで走ること凡そ10分。 住宅地に店を構える「かねりん」は、11時からの営業を前に まだ暖簾を下ろして静まり返っておりました。 しかし、どうして「かねりん」って屋号なんだろうね? すぐにお店が混雑しだしたものだから、屋号の由来を聞き漏らしてしまったけれど、 案外店主が兼子麟太郎って名前だったりしてね(^-^; さて、タクシーを降りると、「かねりん」の玄関戸をおもむろに開いて、 「中で待たせて貰っても好いですか?」と、誰に言うでもなく声を掛けると、 「予約下さった方ですね? 席を取ってますからどうぞ!」と、 女将さん風の女性が現われて、 貧相な庭が眺められる特等席に案内してくれました(・_*)\ペチ 早速よく冷えたサッポロの黒ラベルを2本注文すると、 先ずはお疲れさまの乾杯です♪ つきだしの枝豆と鰻の骨を肴にして、ビールを飲みながら 料理が運ばれて来るのを、いまや遅しと待つことにしました♪ やがて運ばれて来た鰻の肝♪ 目が良くなるのは八つ目鰻だったかな? それは兎も角も結構大きな鰻の肝を 遠山さまと分け合って、ペロペロペロっと食べました(^-^; そして、次に出て来たのがうざく♪ 1皿しか注文しなかったのは失敗でしたな(^-^; それでもきっちり4人で分けて食べました(^-^; 私には最後に回って来たんだけれど、 胡瓜は2切れしか残っていませんでした(^-^; そして、う巻き♪ これは上手な出来上がりで、 見た目も味も、とってもグッドでありました(^-^)v 納得の一品というやつですな(^_-)-☆ そして肝心の鰻重が厳かに♪ この秋、浜松で鰻を食べるのは3度目です。 鰻自体は脂が充分に乗っていて、タレは見た目より辛口だったけど とても美味しく味わえました。 ただ、ご飯がね(/_;) 僕の好みよりかなり柔らかめだったので、 その点が影響したのか... ゲストの採点は、星ふたつ半と言ったところに落ち着きました。 この店はずいぶん繁盛している店のようで、 僕達が本日の一番客だったんだけど、 12時過ぎに店を出る時には、お客が4組並んで待っておりました(@_@。 しかしまあ、愉しい時間を過ごせたな♪ 冥土の土産になったというか...実に愉しいひとときだった。 |
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良き冥土の土産になったようですね(爆) |
ゆみ 2008/11/17 19:44 |
そうよ、ゆみちゃん♪ |
達 2008/11/17 20:36 |
おばんです 鰻のコース料理ってこうして出されてくるんですね〜! 鰻の骨ってのは息子がお腹に入って入る時に結構食べた記憶があります、ちなみに彼は巳年生まれです、関係ないか〜。 下品な事を聞いても達さんは笑ってくれると思い問いますが・・お一人さんの会計は幾らくらいになるんでしょうか?こっそり教えて下さい。 |
カサブランカ 2008/11/17 23:11 |
カサブランカさん、おばんです(^_^)v |
達 2008/11/17 23:30 |
おはようございます!! |
りっちゃん 2008/11/18 10:31 |
おはよう(^-^)v |
達 2008/11/18 11:10 |
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