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『鮨し正』での食事を終えて駐車場まで歩く道すがら、馴染みの京和菓子司『二条若狭屋』に立ち寄ってみました。 和菓子には特有の美しさがあって、店内のウインドウに並ぶ秋の新作を眺めていると、 ついつい年老いた母に届けてあげたくなって... それにしてはずいぶん大量に買い込んでしまいました。 お店に入って、ショーケースを覗きながら、 ふく栗と焼き栗を五つずつ注文した後、 床几に腰を掛けて、お茶と焼き栗を味わいながら、 包装が終わるのを待ちました♪ この『二条若狭屋』は創業が大正中期だというから 京都ではそう古い和菓子屋さんとは言えないけれど、 総本家若狭屋から暖簾分けの形で独立したそうな。 ここの他にも『三条若狭屋』ってのもあるんだけど、 こちらの場合は、あの「一澤帆布」のような 骨肉の争いにはなっていないようで、他人ごとながら一安心です(^-^; その昔、祖母や母と一緒に暮らしていた高校時代には、 いつでも和菓子が途切れることにない生活環境だったから、 三時になったら祖母がお抹茶を立ててくれて、 母が水屋からお茶請けの生菓子を出して来たりして... その頃はお菓子の名前もよく憶えていたんだけど、 こうして並べてみると、名前を思い出せないのが幾つもあるね(-_-;) あれからもう40年以上経ってしまっているんだ... 帰らない日々♪ (^_^)v さて、10個ばかりを箱に詰めて貰って、母の家に持って行き、 座敷に上がって、『どれでも好きなものを、幾つでも取って好いよ』と 母に言ったら、 『わぁ〜、嬉しいわ』と言いながら、 DKの食器棚から持って来たお皿に、 和菓子をふたつ移しました。 |
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達さん こんばんは 和菓子、我が愚息も大好きのようです、育ちに似合わず良い感性している人だなあ、と感心しました。以前に和菓子店に行った折に、もちっとしたゼリーのような素材で結んだり絡めたりして細かい砂糖が塗されていて色も形も食べてしまうのが惜しいような細工で透明のケースの中に宝石のように入っているのがあり、日持ちもするというので荷物に入れて送った事がありました。今度また送ってやりますね。私などは「かりんとう」がおやつでしたが・・。「おやつ」という言葉もありやなしや、と。さて、南瓜のコロッケ仕上げの夜なべしなくっちゃ ではでは |
カサブランカ 2008/10/13 22:00 |
息子さん、和菓子が好きとは中々のセンスですね♪ |
達 2008/10/13 22:08 |
達さん、そうか〜、皮を剥いてスライスしてバターで炒めコンソメ、パン粉少々に水をいれて柔らかく煮てそれを裏ごししてペースト状になったものを牛乳でのばして塩コショウで味調えてトロリとしたポタージュ。バター落として生クリームでバカボンのほっぺの渦巻き模様つけて・・・こんなのだったらいただけますか?冷たくしても良いですけど。緑黄色野菜のトップですよ、食すべし(^o^)/ |
カサブランカ 2008/10/13 22:57 |
冷製のパンプキンスープならね。 |
達 2008/10/13 23:01 |
それって、女性の好みの事でしたっけ、藤山寛美の娘が主演した朝ドラでやっていました、女性作家の自伝のようでしたが、名前でてこない、蛸の卵は大丈夫なんですね、達さんも。 最後に一つ、面白い話題・・我が社で地元産の南瓜の羊羹状のものを煮上げた昆布で巻いた新製品ができました、ま普通でいけば「南瓜の昆布巻き」とでもいうんでしょうね。そしてその当時会社も何を考えたか従業員に数種類の製品を試食させて感想などアンケートを取ったものです。私はこの南瓜の入った商品について・・・味についてはまあまあ、くらいに書いたと思います、商品名は・・さて何とかいたでしょう・・ジャ〜ン 『コンブのお家のかぼっちゃま』 |
カサブランカ 2008/10/13 23:28 |
おはようございます! |
りっちゃん 2008/10/14 05:48 |
ドラマの作家の名前は知らないけど、井原西鶴の |
達 2008/10/14 06:12 |
りっちゃん、随分きれいだろう? |
達 2008/10/14 06:15 |
こんばんは♪ |
ジャミン 2008/10/14 23:21 |
家柄は室町時代からだけど、ご先祖は三好だそうだから柄が良いかどうかは判断が難しいけど(^^ゞ |
達 2008/10/14 23:27 |
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