お食事処「かよう」

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くがに屋で素敵なソーキそばを賞味して、国道58号線を更に北へと走っていると、右手に「かよう」という食堂があるのを見つけ、「そうだ、ソーキそばをもう一杯食べてみよう」との比較食品学的興味が頭をもたげ...

矢庭に車をUターンさせると、「かよう」の駐車場に前日空港で借りた
名も知れぬレンタカーを乗り入れました。

トヨタだけじゃないんだろうけど、最近の若い者向けの車の名前は覚えにくい(-_-;)

僕らが若い時代には、トヨタ車は全部頭文字がCだったものだけど...

さて、おいらくの愚痴はそのくらいにして(^-^;


その「かよう」♪

もしかしたら賀陽か嘉陽と書くんだろうなとか思いながら店内に入ると

テーブルは中央の一卓のみが新品で、それ以外はニスも剥げている
おんぼろテーブルが3つ(o_o;

一瞬、エライところへ入ってしまったなと言う後悔と、
さて、どのテーブルに座るべきかという想いが交錯して、

目と脳が忙しく働いているのが実感出来たひと時でした。

さて、お店の紹介はそれくらいにして...


しかし、このラフティ(/_;) 

どうやら冷凍してあったらしく、蓋つきの器で静々と出されたものの、

肉は半分冷たいまま(o_o;

皮は硬くて噛み切れない(o_o;

率直に言って、とてもお客に出すべきではない
惨憺たるものでありましたな(^^ゞ

まあ、食べものの愚痴はこれくらいにして(^-^;

しかし、これも旅の楽しみ♪ 選んだ自分の責任なんだから...

と言うことで割り切って、次の料理へと参りましょう♪

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ソーキ蕎麦の比較食品学的考察のはずが、お次は豆腐チャンプルーと続きます♪

しかしなんとまあ(@_@。 この豆腐チャンプルーの作り方の乱暴なこと(^-^;

もちろんこれも旅の楽しみです('-^*)/

そしてもちろん仕返しに、大半を“流しは海の入口”にしてやりました(^_^)v

ざまあみろです(*^^)v

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さて、お待ちかねのソーキそばの比較食品学的考察。

お店の特色と言うか、ソーキ肉の趣が、先だってUPした「くがに屋」のとは
全然違うのが分るでしょう?

これは考察以前に視認出来る明らかな違いです。

ソーキ蕎麦の値段自体は変わらないのに、見た目も味もこうも違うというところに
国道58号線の秘められた謎があるのかも知れません。

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この記事へのコメント

2008年06月29日 18:04
う~ん・・なるほど・・・。
同じものでも最初に食べた味によって、
好き嫌いが決まりそう!
ある人はソーキ蕎麦はまずいからキライと言っていました。
それもきっとそういうことなのでしょうね♪
私はまだ食べたことが無いので・・なんとも。(^^)
2008年06月29日 20:35
同じ料理でも、作る人の配慮等々で全く
違うものになりますよね…
このお店はちょっと…って感じです(笑)
まぁ、これも旅の醍醐味ですかねぇ~♪
2008年06月29日 20:53
そうだよりっちゃん、男女の出会いと似たとこあるよな。
イケメンばっか追い掛けていると、頭空っぽの
掴んだりするし、美脚ばっかり追いかけていると
財布空っぽになったりするし、
人生は難解だよねぇ♪
2008年06月29日 20:55
ゆみちゃん、何となく分るところがあるだろう(^_^)
丁寧ってのは何ごとにおいても大切なことだと
いうことを教えてくれる好い教材だね。
2008年06月30日 11:45
ソーキそば・・未知なる食べ物です♪
こっちでもどっか食べさせてくれるとこないかな(^o^)
2008年06月30日 16:47
ジャミン、ソーキそばは特殊な世界だから、なかなかね(^-^)

青森に沖縄料理の店があれば置いているかも。
純子
2008年07月01日 09:24
ウチナンチュウの話。

「沖縄には、あれでよく潰れないというお店が七割。
残りの三割は、地元の客も多い美味しいお店。
気をつけてね。」
2008年07月01日 11:10
確かにその通りだと思います。

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