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唯一ホッと出来る土曜日の午前中、このところ続いている気管支喘息の悪化をものともせず週に一度の整体を受けに行った帰り道、珍しいことに普段訪れたことのない伏見稲荷にでも行ってみるかと思い立って... 師団街道から本町通りへと車を走らせてみました。 今日は左程の人出ではないものの、やはり伏見稲荷の大鳥居の近くまで来ると 老若男女ならぬ、足元も危なげな老老男女が歩道も車道もお構いなしに... 大鳥居の手前に「料理旅館玉家」の古ぼけた木造家屋を見つけた私は、 話の種に昼食でもとって行くかとふと思って、白っぽい暖簾を潜ってみました。 中に入ると、左手に一現客の為のテーブル席が設えてあり、 そこに老年の婦人がひとり、所在無げに立っていたので、 「1人だけど席は空いてる?」と聞いてみました。 しかし...その老婦人は独り言のようにブツブツブツと... 改めてよく見ると、彼女はどうやらお客のようでありました(^^ゞ そうするうちに右手の調理場から仲居のおばさんが... 席に案内され、お茶とお絞りの接待を受けながら、お品書きを開いて さて、何を食べようかと暫しの間の思案です。 値段でみる限り、大名弁当が一番高級な料理らしい。 何でまた大名弁当なのか... ネーミングには何にしろ理由や根拠があるものです。 このお店、見掛けは単なるボロ家ですが、創業は何と元和年間(@_@。 江戸時代初期から400年も続くお店なのです。 江戸時代中期からは参勤交代の諸大名が、淀川を舟で渡る為の休憩所として この店を使っていたそうで、どうやらその事歴から 大名弁当を名乗っているとのことでした。 大名弁当にしても良かったんだけど、器が丸桶の重ねになっているものだから バラけたら写真に収まり難いと判断した私は、内容のよく似た特製幕の内で 今回は許してやろうと考えて、お客さんにじゃなくて仲居のおばさんに 幕の内を頼みました。 京都は白味噌というイメージが定着しているのに、出て来たのは赤出汁♪ いまだに徳川さまへの遠慮があるでしょうか...? 料理の一つ一つは奇麗にこしらえてあるものの、 お味の方は超京都というか、究極の薄味で、 何だか腎臓病の病院食のような味でした♪ 流石京都(^_-)-☆と思いながら残さず全部食べて、お土産に 鯖寿司を一本作って貰って店を出ました♪ この日は思わぬところで6400円使ってしまいました(^^ゞ まあ雰囲気は味わえたから好いでしょう(^_^) |
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おばんです やはり京都の料理屋さんは薄味なんでしょうか? というよりダシを生かした味なのでしょうか、昆布、カツオ節等。それにしても和食のフルコースのような幕の内でありますね〜、赤だしで正解なのではないでしょうか。 |
カサブランカ 2008/04/23 00:29 |
ランチが・・・6400円。 |
りっちゃん 2008/04/23 04:05 |
カサブランカさん、おはよう(^_^)v |
達 2008/04/23 07:52 |
りっちゃん、全部食べたよ(*^^)v |
達 2008/04/23 07:53 |
私の?(笑) |
りっちゃん 2008/04/23 08:50 |
それは躾というより口煩いお姉さんと |
達 2008/04/23 09:00 |
Fチェスカさん? |
りっちゃん 2008/04/23 11:14 |
チェスカちゃんは年子の妹じゃん♪ |
達 2008/04/23 11:32 |
京都は本当に薄味ですよね〜 |
ゆみ 2008/04/23 20:28 |
ゆみちゃん(^_^) |
達 2008/04/23 20:36 |
年子とな…。 |
Fチェスカ 2008/04/24 02:04 |
誤差の範囲かと... |
達 2008/04/24 06:36 |
大名弁当じゃなかったんですね(^0^;) |
ゆみ 2008/04/24 17:04 |
そう、京都の鯖寿司は上等の鯖を使っていることもあるけど、べらぼうに高いよ(@_@; |
達 2008/04/24 17:11 |
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