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この夜はグランドハイヤット東京の春の一大イベント中華4000年の“杭州プロモーション”を愉しもうとする粋人たちが、全国各地津々浦々から開宴の19時を目指して六本木ヒルズに集まって来ました♪ 中里料理長から案内を受けていた私たちも、逸る気持ちを押さえながら 六本木のグランドハイヤットへと集合したのでございます。 さて、6階のレストラン街にあるチャイナルームの店内に入ると、 「お待ち致しておりました」と、恰もホテルオークラのフロントにおける オークラ会員のような鄭重な扱いを受けて、 予め設えられた予約席へと案内されたのでございます。 全員が席に着くと、やや時間を置いて杭州凱悦酒店の傳月良副料理長を伴った 中里料理長が現れて、我々に傳月良氏を紹介してくれましてな。 私も杭州には3度ばかり行ったことがあったので、 杭州では「楼外楼」や「天外天」などの著名な料理店で 食事をしたことがある旨を傳氏にお話致しました。 しかし、ライバル店を引き合いに出されて対抗意識を掻き立てられたのか 傳氏から「私は杭州グランドハイヤットです!」と念を押されてしまい、 ちょっと要らんことをいったかな(^^ゞと反省してしまった出会いでした(^^ゞ そして、愛想のつもりで「次回杭州を訪れた時は、必ず凱悦酒店に泊まって あなたの店を尋ねて行く」と言ったところ、 「いつ来るのか?」と釘を刺されてしまいました(*^^)v さて、そんな雰囲気で始まった杭州プロポーション♪ メインの一つがこの杭州式長寿豚の塔型煮込みの青梗菜添え。 豚肉を薄く切って、ピラミッド状に巻きあげるという、中国人料理人得意の 細工ものです。 こんな風に、ベーコンのような豚肉と支那竹を一緒に挟んで食べるんですよ。 薄切りの長寿豚も美味しかったけど、支那竹も中国4000年の捨て難い味でした。 さて時系列を元に戻して、最初に出て来たのがこの見事な前菜♪ 香港で会って以来久方振りの中島さんに、一つ一つ説明して貰ったけれど、 結局フォアグラとハリハリ漬に似た大根の漬物くらいしか憶えられなくて、 勝手に「前菜六珍」と名前をつけさせて戴きました(^^ゞ 夫々に杭州独特の濃い味付けがなされており実に美味しかった♪ さて、上海蟹の卵が入ったふかひれスープ ('-^*)/ これは(@_@。 蟹の卵のコクがスープいっぱいに広がって、実に旨い♪ 今年は暇を見つけて是非とも杭州に行ってみなければ(^^)v 上海蟹は上海かな(^^ゞ さて、お次は「チャイナルーム」お得意のメニュー♪ 僕はナイフとフォークを使って蟹を食べるのは、実は苦手(^^ゞ でも、きちんと全部食べました♪ お次は杭州式の活きたハタの丸揚げ甘酢あんかけ♪ 差し詰めここが杭州なら、桂魚とか鯉みたいな大きな淡水魚を使うんだろうね。 これもなかなかに美味だった。 そして宴もそろそろ最終章へ。 小龍宝と肉詰めのパイ。 なかには小龍宝の袋を破いてしまう人がいたりして(T_T) 大騒ぎ(-_-;) 肉詰めパイが美味しかった。 さて、最後は杭州炒飯♪ ウエイトレスさんに取り分けて貰いました。 この炒飯も、広東料理に慣れてしまっている僕にとっては 味が微妙に濃くてとても美味しい♪ この後、写真撮影に失敗してしまったデザートが運ばれて来て 今夜の宴もそろそろお開きの時間... いやはや、素敵な晩餐の2時間半は、夢のように過ぎて行ったのでありました。 この夜、僕が一番気に入ったのは、上海蟹の卵入りフカヒレスープ。 前菜六珍も素敵だった。 次回は杭州凱悦酒店で ('-^*)/ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
杭州凱悦酒店ツアー・・・ |
gucci 2008/03/11 01:22 |
すご〜〜〜〜〜く美味しそう♪ |
Fチェスカ 2008/03/11 02:13 |
おはようございます! |
りっちゃん 2008/03/11 04:23 |
やあ、グッちゃん♪ |
達 2008/03/11 06:26 |
ゆうこりん♪おはよう(^_^)v |
達 2008/03/11 06:34 |
りっちゃん、おはよう。 |
達 2008/03/11 06:39 |
今日はランチ行かないで、カラオケを楽しみました! |
りっちゃん 2008/03/11 18:39 |
あの〜〜 |
達 2008/03/11 20:11 |
かなり美味しそうな料理のラインナップ |
ゆみ 2008/03/11 20:41 |
ゆみちゃん、かなりじゃなくて |
達 2008/03/11 21:21 |
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